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みちょぱ、ギャルサークルで厳しい縦社会を経験「渋谷を歩けないようにしてやんよ」

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2月10日放送の「俺の持論」(テレビ朝日系)に、モデルの「みちょぱ」こと池田美優が登場。茶髪に派手なメイクという典型的なギャルのみちょぱが、「ギャルに対するネガティブな偏見」を覆すために持論を展開し、スタジオで熱弁を振るった。

みちょぱ、先輩から「渋谷を歩けないようにしてやんよ」


番組冒頭、『嫁にするなら清楚系?ギャル系?』というアンケートをとったみちょぱ。約8割が清純系という結果になったことをうけ「『嫁にするならギャルの方が良くね?論』をもってきました」と話し、ギャルの良さを語った。

まず挙げたポイントが「ギャルは礼儀正しい」。みちょぱは「ギャルは若いうちから地元の先輩とか、年上の人と関係を持つことが多いので、縦社会を早くから知ってるんです」と語り、自身に関しても「美舞羽凛(ひまわり)という、私が中学3年生の時に作った渋谷のギャルサークルで縦社会を経験しました」と明かした。

そこでの経験として「先輩に挨拶のおじぎをきちんとしないと『渋谷を歩けないようにしてやんよ』とか脅されましたね。だから、同世代の女の子よりもギャルは礼儀正しいと思います」と断言。

続いて、みちょぱは「ギャルは姑に好かれやすい」ことを挙げる。「SNSで手作りのシチューの画像をアップしたら『女子力が意外にある』とネットニュースになったんです。ギャルは好感度ゼロかマイナスから始まるんで、ちょっとやるだけで、その見た目のギャップでプラスが積み重なっていくんですね」と語り、スタジオを納得させた。

そして3つ目に「親を大切にする」ことを挙げたみちょぱ。「ギャル時代に迷惑をかけたので、親に恩返しをしようと思って去年のクリスマスに車を買ってあげました」と話し、一同驚きの声をあげた。

最後に、タレントのギャル曽根を「良い嫁」の好例として挙げたみちょぱ。「好きなママタレントランキングにも入ってますし、ギャル出身の人っていい奥さんになる人が多いんですよ。ギャルへの偏見を捨てて上手に付き合ってほしいと思います」と結論を語った。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)


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