斎藤工、"ティンカーベル斎藤"と呼ばれていた下積み時代の人妻温泉企画を語る


2月11日に放送された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に、俳優の斎藤工がゲストとして出演。番組では「あの時自分を心底嫌いになりましたSP」と題し、現在では考えられない「ティンカーベル斎藤」と呼ばれていた斎藤の下積み時代の話が明かされた。

斎藤工、やる気を出すために思い出す下積み時代の仕事とは


MCの東野幸治から斎藤が紹介され、東野が「年末の『笑ってはいけない(ガキの使いやあらへんで)』は出てらっしゃいませんでしたね?」と斎藤に話を向けると、斎藤は「お誘いがなかったんで」と答え、「心のストレッチをしてたんですけど」と念のため準備をしていたことを明かすと、スタジオは笑いに包まれた。

話題は進み、斎藤の「あの時自分を心底嫌いになった」エピソードを紹介するVTRがスタジオに流れた。斎藤が以前、番組に出演した際に「僕の人気はマスコミが作り上げた虚像です」、「マスコミはおだてて、おだてて突き落とすじゃないですか。まもなく(自分は)突き落とされるんです」と発言。

斎藤は、かなりネガティブな性格をしていることが明らかになっているが、最近でも高橋一生とツーショットで写っている雑誌の表紙を見ながら、「僕が一緒に写ってないほうがもっと(雑誌の)見栄えがいいんだろうな」と考えるほど、自分の容姿に自信が持てず、自分を常に嫌っているのだという。

そんな斎藤が、自分を嫌いになり落ち込んだ時にやる気を出すために思い出す、ある下積み時代の仕事があるという。それは、12年前に出演していた「ラジかるッ」(同局系)という番組のコーナーで「ティンカーベル斎藤」と呼ばれながら人妻(清水よしこジャガー横田など)と共に温泉に入り悩みを聞くという仕事のことで、がむしゃらに何でも体当たりで臨んでいた当時を思い出しながら、自分を奮い立たせているのだという。

これについて斎藤は「(当時共演していた)レッド吉田さんから『腐るな。このまま、やり続けろ!』と言い続けてくれて、今がある」と当時を振り返ると、東野が「でもこれ聞いてるレッドさん(自身は今)腐ってるんちゃうんかなぁ」とコメントし、再びスタジオは笑いに包まれていた。

(担当・桧垣らいと)

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