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迷惑YouTuberは反省してない?生き物をオモチャにする動画で非難殺到…

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昨年末に大炎上したYouTuberのローガン・ポール氏は、自殺遺体を嘲笑するような動画をリリースし世界的なバッシングに遭い、「自殺防止啓発動画」をリリースしました。

世界的に「迷惑YouTuber」と呼ばれるようになった彼も、今回の一見や「自殺防止啓発動画」等からおとなしくなると思われたのですが、全くそんな事はありませんでした。

■YouTube運営が異例の対応


「青木ヶ原の樹海での自殺遺体動画」をリリースし、日本でも炎上YouTuberとして有名になったローガン・ポール氏は、後日「自殺防止啓発動画」をリリースする事で反省の色を見せました。

「自殺防止啓発動画」では、アメリカの自殺防止に関わる機構に対し100万ドル(約1億1千万円)の寄付を約束、動画の最後は「これは始まりに過ぎない」と悲劇のドキュメンタリ主人公PVのような仕上がりに



この動画に関しては「やはり(?)良い人だ」と言った肯定的な意見や、「ただの火消し動画」と非難する声、「なぜ自分を悲劇の主人公に仕立てた?」と怒りを露わにするなど、様々な反応がありました。

こうした様々な意見の中でも共通認識があり、「しばらく活動自粛」するか「クリーンな動画をリリース」するようになるだろう、と誰もが思っていたでしょう。



しかし彼は、「自殺防止啓発動画」の公開から9日間後の2月6日に「復活宣言動画」をリリース、それから毎日動画を公開(ただし1つは削除済み)し続けているのですが、下記の通りなかなか酷い内容の動画も…。
  • 生きた鯉を陸に揚げて人口マッサージ
  • その鯉を掴んだまま池の中でオモチャ扱い
  • その鯉が動画内で死亡?
  • 鯉がたくさんいる池に洗剤を撒く
  • ネズミの死体にテーザー銃(打ち出す事ができるスタンガン)を当てる
  • そのネズミの死体に電気ショックを与える
  • 洗濯洗剤を食べる(Tide Pod Challenge)

コレらに関しては、生き物の命を軽率に扱っている事や、子供が真似して事件事故にもなっている洗濯洗剤を食べる動画を上げた事で、各メディアでも彼を非難する声が非常に多く上がっている状態に。



※上記動画では鯉をオモチャにしたりしている残酷な表現があるため、苦手な方はご覧にならないでください。

しかし、最近世界レベルで問題となった人物がこれらの動画をリリースする事に関して、YouTube運営もさすがに看過できなかったようで、異例の処置として2月9日から動画内の広告を一切中止する処置を取りました。

一連の行動を見るに、彼がリリースした「自殺防止啓発動画」は「火消し動画」と言われても仕方なく、再生数さえ伸びれば基本何をしても良い、と思っている所は変わっていないようですね。


■まとめ


彼がどのような動画を制作・リリースしようと、文句を言われる筋合いはないと言う人もいるかも知れませんが、彼のファンの大半が10代の少年少女だと言われてる事を考えると、思春期に見る動画としては最悪と言われても仕方がないでしょう。

現在「洗剤を食べる動画」のみ削除したのですが、これらの動画を見るに筆者は「自殺防止啓発動画」について、ただのパフォーマンスだったんだろうとしか思えませんでした。

外部リンク(かみあぷ速報)

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