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坂上忍とやくみつるの「激論」に、視聴者うんざり

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 2月6日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍(50)とコメンテーターのやくみつる氏(58)が激論を交わした。あまりにギスギスした番組の空気に、視聴者からは批判の声も上がったようだ。

この日の放送では、日本相撲協会の理事候補選挙について特集。番組が行った街頭アンケートによると、大相撲の貴乃花親方(45)が圧倒的な支持を集め、実際の理事候補選挙とは真逆の結果となった。

このアンケート結果についてやく氏は、「よくもまぁ、これだけ無意味なことに時間を費やして……」とあきれ顔。何も知らない世間の人が表面上のイメージで決めているだけで、実情はそんなに単純なものではないと主張した。

このやく氏の発言に対し、坂上は「ファンにとっては単純なものですよ?」と反論。さらに東京相撲記者クラブ会友の大隅潔氏が、街頭アンケートの結果について「一般の人の好き勝手」とバッサリ切り捨てると、坂上は「ファンなんかどうだっていいっていう発言ですよね?」「あきれるわ、ちょっとなにこれ?」と怒りをあらわにした。

そして議論しているうちに、坂上とやく氏は次第にヒートアップ。双方、かなりきつい言葉の応酬になったが、視聴者はドン引きしてしまったようだ。ネットには「生放送で延々議論されると疲れる」「ランチの時間は、もっと気軽に見られる番組がいい」「このギスギスした空気のほうが無意味」など、冷ややかな意見が目立っていた。

「この日、坂上忍は議論に熱中しすぎるあまり、CMに入るタイミングを逸してしまったようです。坂上は、“『バイキング』始まってから3本の指に入るくらい時間の感覚がなくなっちゃって……”と謝罪し、ようやくCMに入ってましたね。大相撲の話題が終わったときには、さすがの坂上も疲労でぐったりしていました」(芸能誌ライター)――次は視聴者にも興味が持てる激論を期待。


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