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独立決意のTBS・安東弘樹アナ「知られざる苦労人の過去」

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ryanking999 / PIXTA(ピクスタ)
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“アンディ”の愛称で人気を誇るTBSの安東弘樹アナウンサーが、3月末で同局を退社し、大手芸能プロダクション『キューブ』に所属することが2月8日に分かった。

安東アナは1998年から2014年まで日曜日の昼の情報番組『アッコにおまかせ!』の進行役も務めており、TBSのなかでも安住紳一郎アナに迫る人気を誇っていた。

安東アナはなぜ、この時期にフリーになることを決意したのだろうか。

「本人は50歳になるのを節目に『もっと視野を広げたい』としてフリー転身を決意したそうですが、実際は会社に見切りを付けたんじゃないかといわれています。安住アナが過去に自身のラジオ番組で暴露していましたが、TBSは社員に韓国語の習得を求めるなど、独特の社風があります。タレントの恵俊彰がMCを務める『ひるおび!』が何度となく偏向報道をしてインターネット上で批判を浴びているのも、そういった社風が根本にあるからでしょう。安東アナはそういった会社の考え方に苦言を呈したこともありました。また、人気、実力とも後輩の安住アナに差を付けられているのは否めません。将来的な社内の立場を考えると、思いきってフリーになるのは正解かもしれません」(芸能記者)

安東アナは無類の自動車好きとしても知られており、アナウンサーという肩書ながら『日本カー・オブ・ザ・イヤー』の選考委員も努めている。独立することで車関係の仕事も増えるだろうという話もある。

母親の月収が1万円だったという苦労人の面も


「安東アナはルックスもいいため、アナウンサーよりもタレント業で売り出した方がいいだろうという関係者の見方もあるようです。安東アナは幼少期にスペイン在住したのち、横浜市立桜丘高等学校から成城大学法学部卒業という一見すると華やかなプロフィルの持ち主ですが、実は相当の苦労人です。幼少期から両親の離婚などで貧困生活を送っていて、高校生のころから奨学金を複数もらい、アルバイトをしながら大学を卒業しました。当時、母親の月収が1万円しかなく、かまぼこ工場や家具の集配などの肉体労働をして家計を支えていたことを告白しています。ハッキリとした物言いや、一見暑苦しいキャラクターが嫌味に見えないのは、庶民的な感覚を持ち合わせているからかもしれません」(同・記者)

人気アナウンサーがフリーになっても、安定して仕事を続けたれるのはごく一部。庶民派感覚で親しみやすさを持った安東アナなら、タレントとしても十分通用するとの見方が強いが、はたしてどうなるだろうか。


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