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小室哲哉引退、「TRFメンバーの涙」が感動呼ぶ

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 2月5日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)が、TRFのメンバーCHIHARU(50)の活動に密着。CHIHARUが恩師である小室哲哉(59)の引退について涙ながらに語る場面があった。

この日の番組では、ダンスに命をかける女性の人生に注目。CHIHARUは一世を風靡したTRFのメンバーであるにもかかわらず、プライベートやキャラクターが表に出ていない“謎すぎる50歳”として登場した。5歳からバレエを習い始めたCHIHARUは、18歳でダンス修行のためニューヨークへ。帰国後はダンスユニットMEGA—MIXのメンバーとして活動していたが、その頃出会った小室にオリジナルの曲で踊ってみないかと持ちかけられ、1992年にTRFを結成した。TRFのようなダンスユニットは当時の日本では珍しかったが、小室がプロデュースする楽曲に日本中が熱狂。シングルとアルバムを合わせた累計セールスは2147万枚を突破している。

密着取材の期間中、小室が突然の引退を発表。CHIHARUも会見の様子をチェックしたようで、「こんなにも真面目に考えてたんだな」と感じたことを語り、涙を見せた。CHIHARUは小室のことを「適当にできない人」「常に最高のものを作りたいっていう人」と評価しており、「小室さんがいなかったら、今の私たちは確実にない」と断言。引退は「すごく残念というか、寂しい」と本音を漏らしている。

小室の近くで才能を見守り続けてきたCHIHARUの発言について、ネットでは、「言葉に重みがある」「CHIHARU姉さんの言葉に涙が止まらない」「本当に素晴らしい恩人だったんだね……」「このタイミングでCHIHARUさんの話が聞けて良かった」と、多くの視聴者から感動の声が上がっている。

「CHIHARUさんは現在独身生活を続けており、日々トレーニングやレッスンに明け暮れる毎日。同じTRFのメンバーであるSAM(56)が主宰するダンススクールの講師も務めており、プロを目指す生徒にストイックで厳しい指導を行っています。TRFの25周年記念ライブも控えており、彼女自身はまだまだ精力的に活動を続けていくようです」(芸能誌ライター)

TRFのパフォーマンスも、小室から受け継いだ妥協しない精神で作り上げられていくのだろう。


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