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まるでバズーカ! スマホ用とは思えない本格撮影OKの高倍率望遠レンズ

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写真は何よりSNS映えが重視されるこのご時世。専用レンズをちょい足しするだけで一歩先を行ける、スマホ用カメラレンズの魅力に迫った。

◆お手頃価格の専用レンズでいつもの写真がワンランクUP

進化し続けるスマホのカメラ機能。高画質での撮影が可能になり、日々多くの写真がSNS上にアップされているが、もうワンランク上の美しさを目指す人にオススメなのがスマホ用カメラレンズだ。アウトドアライターのPONCHO氏にさまざまな機能を備えた3商品を選んでもらった。

◆ワイルドなボディが眩しい高倍率望遠レンズ!

「手軽に遠くの被写体を撮りたいけど、スマホのズーム撮影は画質が悪くて……という人にオススメなのは、SGODDEの単眼鏡 10X52。10倍ズームの望遠レンズは、スマホとは思えないほど本格的な撮影ができます。

スマホへの装着はクリップ式。本体は大きめですが、人間工学に基づいたデザインなので、スマホを装着し、片手で支えての撮影もしやすい。長時間撮影の際には、手ぶれ防止にも役立つ付属の小型三脚を利用するとよいでしょう。防水・防塵機能も付いていて、屋外での撮影も安心。登山やキャンプはもちろん、子供の卒業式や学芸会でも活躍するはずです」

【SGODDE/単眼鏡 10X52】

やや大きめのサイズだが、本格的なカメラに比べれば荷物にはならない。防水機能と防塵カバーが付いており、アウトドアにも強い

実勢価格:約2600円

サイズ:約W45.7×H78.7×L157.5mm

重さ:272g

◆広角とマクロ撮影、二刀流の頼れる逸品

「AUKEYの2in1スマホレンズ PL-D06は、ベースとなるマクロレンズで接写、広角補助レンズを装着すれば広角撮影ができる、2タイプのレンズのセット。クリップでスマホに固定するタイプなので、着脱も簡単で、使い分けやすいです。15倍のマクロレンズは、被写体から1~2.5cmまで近づいて撮れる。アウトドアでは細かい水滴などを幻想的に、レストランではググッと寄って料理を大きくおいしそうに表現できます。広角レンズは120度と、通常の倍近い範囲をカバー。自撮り棒を使わなくても、グループ写真が撮りやすくなります」

レンズは高品質なHDガラスを使っているので、やや暗い場所でも被写体を捉えられる。

【AUKEY/2in1スマホレンズ PL-WD06】

マクロ撮影では被写体に触れんばかりの距離でもクッキリと撮ることができる。テクスチャーが伝わるような高画質にうっとり

販売価格:2899円

サイズ:W52.92×H31.59×D52.92mm

重さ:200g

◆238度をカバーする超弩級の魚眼

最後はカメラアプリなどでも人気の魚眼。こちらのレンズは、他を寄せつけない画角の広さが特徴だ。

「180度前後が写る魚眼レンズが多いなか、インスタントカメラの代名詞、Polaroid社が開発したPolalens CF238は、その名の通り238度の広範囲を捉える超魚眼レンズです。魚眼レンズはペットのデカ鼻写真で話題になりましたが、このレンズならさらに不思議でかわいい写真が撮れるはず。ユニバーサルクリップと呼ばれる装着簡単なクリップで、スマホに固定するだけ。クリップのデザインもかわいいので、女子ウケもバッチリです」

値段も手頃なスマホ用カメラレンズ。ポケットからささっと取り出して装着すれば、飲み会でも大注目されること間違いなしだ。

【Polaroid/Polalens CF238】

かわいらしい見た目と想像以上のコンパクトさに驚かされる。カラーはシルバー、ブルー、ゴールド、グレー、ピンクの5種類

実勢価格:約3000円

サイズ:W35×H19×D35mm

重さ:24g

取材・文/SPA!編集部 撮影/山田耕司・難波雄史(本誌)


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