小泉今日子の“不倫告白”に揺れる芸能マスコミ「バーニングと対立してまで小泉側に付くマスコミはいない」

日刊サイゾー

2018/2/12 08:00


 業界関係者の多くが驚きを隠せなかった、小泉今日子の事務所独立宣言。小泉は2月1日、自身が代表取締役を務める「株式会社明後日」の公式サイト上で、デビュー以来所属していたバーニングプロダクションからの独立を発表。さらには、過去に交際報道があった俳優・豊原功補と不倫関係であることを認めたのだ。

そして、何よりも衝撃的だったのが、小泉が「最初に記事が掲載されたとき、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました」と明かしたこと。つまり、小泉は豊原の家族に迷惑がかからないようバーニングのスタッフに依頼。その結果、各マスコミは豊原の妻の存在を隠した状態で、小泉と豊原の交際を報じたのである。

「バーニングタレントの代名詞的存在だった小泉さんが、バーニングとマスコミとの裏取引を暗に認めたのですから、これは驚きですよ。一見して円満退社のようにも見えますが、小泉さんがこういう形で爆弾を落としたということは、実はバーニングとの関係も微妙なのではないかと勘ぐる人もいますね」(芸能事務所関係者)

小泉今日子の不倫告白について、ワイドショーなどの論調は賛否両論といったところ。“豊原の妻の気持ちを考えていない”と小泉の行動に苦言を呈するコメンテーターも少なくない。

「今後バーニングからの働きかけがあれば、小泉さんに対するバッシングの動きは沈静化するでしょう。しかし、現状ではまだなんともいえない状態。つまり、これといった圧力もないのです」(同)

あるワイドショー関係者は、小泉のネタの扱い方に困っているという。

「バーニングの一声によって、小泉さんにネガティブな論調がなくなるかもしれないし、はたまた“小泉バッシング”の方向にシフトするかもしれない。ヘタをすれば、今報じている内容が全部覆されるような展開もありうると思います。世間的には注目度も高いネタなので、スルーするわけにはいかないのですが、とにかく報じ方が難しい。急に論調が変わるのもおかしいですから、とりあえず今はどちらにも傾かないように、無難な感じで扱っていますよ」

今後どうなるかは、小泉の動きにかかっているようだ。

「現状では、小泉さんと豊原さんが悪者になっている形ですが、もし小泉さん側の言い分として“バーニングにも責任がある”というような声が出てきたら、一気に風向きが変わるかもしれない。なんだかんだでバーニングの影響力は強いので、マスコミもヘタに刺激しないように相当気を使っていますよ。仮に今後、小泉さんとバーニングが対立するようなことになっても、小泉さんの方に味方をするマスコミはほとんどいないと思いますけどね」(同)

バーニング帝国は、まだまだ盤石といったところか。

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