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若村麻由美が月9初出演、瀬戸康史演じる女装美男子の実母役

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女優の若村麻由美が、フジテレビ系『海月姫』(毎週月曜21:00~)で、月9ドラマに初出演。瀬戸康史演じる女装美男子・鯉淵蔵之介の母・リナ役で、きょう12日放送の第5話から登場する。

主演の芳根京子演じる筋金入りの"クラゲオタク女子"・倉下月海が、大物政治家を父に持つ兄弟と三角関係になって恋を知り、新しい生き方を見つけていく姿を描く同作。第5話では、月海たち尼~ずが暮らす天水地区の再開発をもくろむデベロッパーの稲荷翔子(泉里香)が、天水館の持ち主である、尼~ずの一員・千絵子(富山えり子)の母に直接、土地建物の売買契約を持ち込んだことを知り、月海たちは戦々恐々となる。

若村が演じるリナは、元舞台女優で、慶一郎(北大路欣也)の元愛人であり、蔵之介の実母という役どころ。本妻より先にリナは慶一郎の子を身ごもり、蔵之介を産むも、愛人という立場のため、慶一郎はリナと決別した。しかし将来、政治家にするという考えで慶一郎は蔵之介のことは引き取ることに。それ以来、リナと蔵之介は一度も会ったことがなく、蔵之介が女装をするようになったのも、「もしも自分が女性だったら、母と離れ離れになることはなかったのでは…」という思いの表れだった。

この役を演じるにあたって若村は「複雑な環境の中、離れ離れになった親子の再会は難しいですが、蔵之介を繊細に演じていらっしゃる瀬戸さんの演技の見せどころでもあるので、蔵之介の母らしく、たおやかに受け止められればと思っています」とコメント。

編成企画のフジテレビ・渡辺恒也氏は「1話から描かれている鯉淵家の人間関係や、父・慶一郎と蔵之介・修の兄弟との間に流れる形の見えないわだかまりが、彼女の登場によってどう変わっていくのかにも、ぜひご注目ください」と呼びかけている。

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