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【策士】巧妙に顔を隠す「インスタ女子」のこざかしい手口9選!

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私(佐藤)のようなオッサン(44歳)でも、Instagramで「いいね!」がつくと嬉しいもんだ。他愛もない昼飯や、街で見かけたおかしな看板を撮影して画像を投稿しているだけなのに、女子から「いいね!」がつくと、ちょっとテンションが上がる。

どんな子が「いいね!」をしてくれたのかな? そう思って、投稿を追跡してみると……顔がよく見えない。もしかしたら可愛い子なのかもしれないけど、巧妙に顔が隠されている。こざかしい! 実にこざかしい写真の撮り方をしているじゃないか!! ……そう思わずにはいられない「インスタ女子の手口」を紹介していこう。

・なぜ顔を隠すのに、自撮りを投稿するのか?
もとから非公開なら仕方がない。また、自撮りを1枚も公開していないケースも珍しいものではない。その一方で、自分をアピールしたい人は、堂々と自撮りや顔写真を投稿している。

厄介なのは、この「顔隠し系の自撮り」だ。自分の顔が公(おおやけ)になるのを避けたいなら、一切顔を出さなければいい。多少なりとも「カワイイね」って声を聞きたいのであれば、顔写真を投稿したらいい。「顔を出す」と「顔を出さない」の間にいるのが、この顔隠し系だ。

・実に悩ましい
その気持ち、まったくわからないでもない。良い評価を得たいが、顔をさらすことによって心無いコメントがつく可能性もゼロではないからだ。だが、こちらとしては「見せたいのか? 見せたくないのか? どっちなんだコラッ!」と言いたい。

インターネットとはいえ顔が見える安心感ってあるやん? とも言いたいところだが、事情は人それぞれだろう。とにかく、そんなどっちつかずの悩ましいインスタ女子のありがち投稿を分析してみた。

1.全身写っているけどめちゃくちゃ遠い
まず最初に挙げておきたいのが、このパターン。カメラとの距離がめちゃくちゃ遠い。特に海などの観光スポットで、このパターンの撮影が多いようだ。

せっかく水着姿の全身写真を撮影しているのに、カメラとの距離が遠い。いくら拡大しようとしても、人物の判別ができん! もっと近くで撮れ!

2.焦点が顔に合ってない
「顔隠し系自撮り」の巧みさを象徴する撮り方がコレ。わざと焦点をずらして、顔が判別できないようにしているパターン。

スマホカメラの性能はどんどん向上して、よりキレイに鮮明に撮影できるようになっているのに、なぜその恩恵を享受できん。時代に逆行するな。

3.フィルターで顔変
まったくテクノロジーの進化は、良いことばかりをもたらす訳ではない。アプリ進化しすぎ! 特に顔を加工するフィルターは、誰でも可愛く見せるから困る。真実の顔を隠しやがる。

目がデカくなって頬がちょっと赤くなってたら、もう可愛く見える。実態が知れん。アプリ開発会社は社内でもっと話し合え! 過剰なフィルター効果は、真実を曇らせるッ。

4.シンプルに手で顔を隠す
ここまで見てきた手口のなかでは、コレが一番好感が持てる。しかしコレには思わぬ弊害があることを、おそらく女子は知らないと思う。それは……

ひと昔前の大人のビデオみたいに見えて仕方がない! そんなイメージ望んでないって人は、今すぐにコレをやめるべきじゃ!

5.スイーツを顔に目いっぱい近づける
スイーツ好きの女子がやりがちなパターン。これに関して言えることはひとつ……

早よ、食え! 食べ物は顔を隠す道具じゃねえッ!!

6.直線的なモノで顔の真ん中だけ隠す
9つのうち、残りの半分はやや主張強め。どちらかといえば隠す気持ちよりも、見せる気持ちの方が強いかもしれない。たとえば、コレ。直線的なモノを使って顔の真ん中だけ隠す。こうすることによって、顔がやや細く見える効果を狙っていると思うのだが……。

道具に頼るくらいなら、アプリで顔を細くしろ! どうせごまかすのなら、ちゃんとごまかせッ。

7.文字を顔にのせる
「顔隠し系自撮り」のなかには、思想的な側面を持つものもある。文字をのせるのは、そのいい例だ。

英語を表記しておけば、ちょっとカッコイイと思ってたら大間違い。そこまで訴える気持ちがあるなら、文字に頼るな!

8.顔半分
一番モヤっとするパターンがコレ。

全部見せるか、全部隠すかどっちかにしろ!

9.顔を隠してはいないんだけど
もしも何か自分の美学が働いて「人にこう見られたい」と思う気持ちがあるなら、もはや何も隠す必要はない。なぜなら、このパターンは見かけ以上に主張が強いからだ。カメラに対して伏し目がち……。顔よりも伝わってくるものがある。

自己陶酔しすぎじゃ!

・まとめ
ここまでの内容は、私が実際に検証して、自分の写真を見た感想だ。人によっては、顔を隠しても美しさやカッコ良さが伝わってくる場合も十分にある。また、似合う似合わないにかかわらず、自分なりに楽しむのが自撮りの良いところだろう。自由で自分らしい、その姿が一番輝いているに違いない。自撮りを楽しもう!

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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