佐藤流司、ゴスロリ&猫耳カットを収めた写真集への思い「人生観を見せる」

クランクイン!

2018/2/12 07:45

 俳優の佐藤流司が3rd写真集「Reception」の発刊イベントを11日に東京都内で開催した。佐藤は「自分の脳内、人生観をお見せするために作りました。今まで以上に気合の入った写真集になっていると思う」と写真集への思いを語った。

【写真】佐藤流司3rd写真集「Reception」発刊イベント フォトギャラリー

ミュージカル『刀剣乱舞』やライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』をはじめとした2.5次元舞台を中心に、現在放送中のドラマ『御茶ノ水ロック』(テレビ東京系/毎週水曜26時35分)など映像作品でも活躍を続ける佐藤。本写真集は、淡い学生時代を彷彿させるカットやアクションもあるハードな表情など、本人プロデュースによる6つのシーンを収録した。

この日のイベントに5000人のファンを集めた佐藤。初版4万部を突破、発売前に重版も決定した本写真集について「想像もできない数字ですが、こうやってたくさんの人の目に触れるというのはすごくありがたいこと」と真摯に話す。 おすすめの写真を聞かれると、猫耳をつけた写真をあげ、「(写真集は)素の姿で本棚から本を取るところからスタートして、そこから6つの世界がスタートする。(ラストに収録されている)猫耳は、人生の一番最新の出来事として、猫を2匹買ったということから、最後に持ってくるってことにしていました」と説明した。

また、本写真集では佐藤がゴスロリファッションに身を包んだ衝撃的なカットも収められているが、それについては「人間は中性的な部分があると思います。自分は女性的な部分は少ないと思っていますが、もし自分が女性に生まれてきたらと思ったらと考えたとき、ゴスロリになるのかなと思いました」とその思いを話した。

「仕事ではの一番の望みは安定なので平行線を辿れたら。もちろん、いけるところまでいきたいとは思ってます」と今年の目標を語った佐藤。プライベートでは「英語の勉強をして、今年中にペラペラになりたい」と笑顔を見せた。

佐藤流司3rd写真集『Reception』は2月14日発売。HMV&BOOKS SHIBUYAでは全フロアジャックのパネル展が18日まで開催中。

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