高速連射4K画像のセルフィ―機能が進化したデジタル一眼

OVO

2018/2/12 07:10


 昨年の流行語大賞の「インスタ映え」の言葉のように、今は皆がスマホで気軽に写真を撮る時代。そうなると「人よりも綺麗に、ちょっとハイグレードな写真を撮ってSNSに投稿したい」と思うのは当然の成り行き。そこで人気が再燃しつつあるのが、コンパクトなデジタル一眼カメラだ。

パナソニックは、高速連射で高画質4Kの自撮り機能を進化させたデジタル一眼カメラ「LUMIX DC−GF10W/GF90W(違いは品番のみ。内容は同一)ダブルレンズキット」を、2月22日に発売する。オープン価格で店頭などでは88,000円前後(税込み)の見込み。

レンズの広角化により、さらに広い風景を写し込んだ自撮り、ぶれのない夜景を背景にした自撮りが4K画像で高速連射できる機能を内蔵している。また自撮りのときに右手、左手どちらでも押しやすいほうで切れるシャッターや撮った画像への22種類ものフィルター調整など、自分好みの楽しい画作りが楽しめる。本体のカラーラインアップは、「ブラック」にオシャレな「ホワイト×ローズゴールド」、「オレンジ×シルバー」を加えた3色。

カメラとしての基本性能は、1600万画素(有効)3/4型Live MOSセンサーを搭載。オートフォーカス、フォーカスセレクト&合成などの高画質映像撮影や、撮った画像のワイヤレス転送ができるWi-Fiも内蔵する。レンズは12~32mm/f3.5~5.6と25mm/f1.7を付属。本体サイズ・重量は、幅106.5×高さ64.6×奥行33.3mm(本体)・約337g(標準ズーム装着時)。

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