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改札を通るとメールでお知らせ!子ども見守りサービス『まもレール』に注目!

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春からの進学や新しい習い事などで、子どもを1人で電車に乗らせる必要があるというママ。成長を感じる一方で、防犯面などの心配も増えそうですよね。

そんなママに向けて、JR東日本が“子どもが自動改札を通るとママのスマホに通知が届く”サービスを提供しているのをご存知ですか? その名も『まもレール』です!

子どもを見守る『まもレール』


『まもレール』とはどんなーサービス内容なのか、まずはその概要から説明します。

対象は小学生~高校生までの子どもとその保護者。子どもが『Suica』や『PASMO』などで自動改札を通過すると、あらかじめ登録しているママのスマホに通過駅や通過時間、カードのチャージ残高が通知されるというもの。これなら心配症のママの不安も解消されそうですよね!

利用料金は、子ども1名・通知先1件で月額500円(税抜)。登録できる通知先は2件までで、2件目の通知先を登録したい場合は月額100円(税抜)が追加で必要になります。

自立を見守るツールとしても高評価


この『まもレール』のサービスは、多くのママたちをはじめ、専門家からも高い評価を得ています。

社団法人『日本子育てカウンセラー協会』の中山天(たかし)氏によると、子育てにおいて大切なことは、“焦らず、子どもに合わせて信じる”という心構え。新しいことにチャレンジするときにも、親が必要以上に心配したり過干渉にならないことが理想的なのだそう。

そういった観点からも、この『まもレール』は「心配や不安を取り除き、多くの体験や経験をさせてあげたい」と思う親心をサポートしてくれそうですね。

サービス対象駅や申し込み方法


このサービスは2017年の10月1日より山手線・中央線(東京~高尾)の57駅を対象にスタートし、2018年1月9日からは、さいたまエリアや横浜エリアを中心に5線区54駅が追加され、現在合計7線区111駅で利用可能になっています。

さらに、2018年の春には首都圏を中心に244駅で利用できる予定になっているので、春から都内近郊で子どもの電車通学が始まる、という家庭は見逃せません!

サービスを申し込むにあたって、入会金や初期費用、特別な端末などは一切必要ないのも嬉しいポイント。子どもの名前が記名されているICカード乗車券と健康保険証などの身分証明書(保護者と子どものもの)、クレジットカードを手元に準備すれば、WEB上で簡単に申し込みできます。

詳しくはこちら

ちゃんと電車に乗れたかな?と思って子どもに電話しても、なかなかつながらないってこと、ありますよね。私もよくそれでイライラしているママの1人です。

でも、『まもレール』なら自動的にスマホに通知が届くので、ママも安心して送り出せそう。春からの新生活に向けて、電車の利用開始予定があるママはぜひチェックしてみてくださいね!

PHOTO/RYUSHI/shutterstock

参照/

@Press「JR東日本 子ども見守りサービス『まもレール』のサービスを開始します」

@Press「JR東日本 子ども見守りサービス『まもレール』のサービス対象を首都圏111駅に拡大します」

JR東日本 まもレール


外部リンク(mamaPRESS)

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