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「バジリスク ~桜花忍法帖~」甲賀八郎ら青年期のキャラ設定画公開 謎の忍法僧・皮膚坊も新登場

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(C)山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会
 TOKYO MXほかで放送中のテレビアニメ「バジリスク ~桜花忍法帖~」から、主人公・甲賀八郎をはじめとするメインキャラクター10人が成長した、青年期のキャラクター設定画が公開された。あわせて、青年期の八郎たちに加え、敵として立ちはだかる異能集団「成尋衆(じょうじんしゅう)」らしき影や、禍々しい城塞が描かれた新キービジュアルが発表されている。

同作は、山田風太郎氏による忍者時代小説「甲賀忍法帖」を原作に、せがわまさき氏が描いた漫画をアニメ化した「バジリスク ~甲賀忍法帖~」の続編。前作から10年後、太平の世となった寛永3年を舞台に、実の兄妹でありながらも、契りを結ぶ宿命を背負わされた、甲賀五宝連の棟梁・八郎と、伊賀五花撰の棟梁・伊賀響の物語を描く。2月12日放送の第6話からは、物語の舞台が数年後へと移り、青年期のキャラクターたちが、甲賀・伊賀の大人たちを壊滅させた「成尋衆」に立ち向かっていくという。第1話から第5話までのストーリーを、徳川忠長役の岡野友佑によるナレーションで紹介する、17分を超えるダイジェスト映像も公開中。

今回の発表に合わせて、新キャラクターである謎の忍法僧・皮膚坊(はだえぼう)の登場も明らかになった。キャストには「博多豚骨ラーメンズ」「刀剣乱舞-花丸-」の浜田賢二が配されている。

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