メイクさん、ありがとう!キム・カーダシアン、撮影にお尻メイクは欠かせません!

Movie Walker

2018/2/11 21:15

先月末、マリブのビーチでフォトシューティングを行ったキム・カーダシアン。テーマは、1979年公開のセクシー・コメディ映画『テン』(79)で、ヒロインを演じていたボー・デレクだ。映画の中のボー・デレクを真似て、キムもブロンドのブレードヘアにイメチェンし、白のビキニでビーチのシーンを再現した。

巨大なヒップがトレードマークのキム・カーダシアンだが、この撮影の時も、お尻の手入れにはぬかりがなかった様だ。インスタグラムに投稿された写真には、キムのお尻の近くでクリームを手に取る男性の姿が写っており、「いつも私の背面のケアをありがとう、アリエル!」とのコメントが添えられている。“アリエル”とは、カイリー・ジェンナーを始め、セレブ御用達メイクアップアーティスト、アリエル・テジャダ氏のことだ。

もちろんメイクアップだけでなく、写真の仕上げにはフォトショップが不可欠だ。画像加工なしのキムのお尻はセルライトが目立ち、当然ながら加工済みの写真とは全く違う。体型のバランスに全く見合わないサイズのお尻なので、皮膚にも負担がかかるのだろう。

豊尻手術の専門医は、「キムは2度の出産経験がある30代後半の女性なのだから、お尻に張りが無くなってきていても当然。加工した写真ばかりを公開しているので、一般女性は“豊尻手術を受けてもお尻はたるまない”と勘違いしてしまう」と警告している。欧米人には大きなヒップが大人気だが、キムのように専属お尻メイク担当者とフォトショップ係を雇えない限り、豊尻手術は受けない方が無難なようだ。(Movie Walker・UK在住/シャオ)

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