リーアム・ニーソン、ド迫力のキューピッド役をオーディションで? “熱演”に視聴者爆笑<動画あり>

『シンドラーのリスト』『96時間』シリーズなどで知られる人気俳優リーアム・ニーソン(65)が、米人気番組に出演。そこで「キューピッドの役を得るべくオーディションを受けるリーアム・ニーソン」になりきり、ハードボイルドなキューピッドぶりで視聴者を楽しませた。

このほど『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』に出演したリーアム・ニーソンが、バレンタインデーも近いことからキューピッドの役を得るべくオーディションを受ける人物を熱演。まったく似合っていないキューピッドの衣装、そしてキューピッドらしからぬ厳しい表情で『96時間』シリーズで演じたキャラクターを彷彿とさせる以下のようなセリフで、視聴者を大爆笑させた。

「このハートで、俺がお前のハートを射抜いてやる。」

しかし「キューピッドなので、もう少し愛情タップリな感じでお願いします」とダメ出しされたリーアムは、渋い表情で頷くなり今度はこう語っている。

「貴様がどこへ行こうが、そしてどこに隠れようが、愛はお前を見つけるんだ。」

「愛は忍耐強い。そう、訓練を受けた暗殺者のようにな。」

「畜生め、今すぐ恋におちやがれ。この矢を俺様に使わせるんじゃねえ。」

「ちょっと怖いんですが」とダメだしされてもめげず、ハードボイルドなセリフを低い声で連発し視聴者を笑わせたリーアムだが、実は2016年に「サンタクロースの役を得るべくオーディションを受けるリーアム・ニーソン」を同番組で熱演。以下のセリフで全米視聴者を爆笑の渦に巻き込んでいた。

「俺はお前を見ているぜ、眠っている時にな。それに分かるんだぜ、貴様が目を覚ましている時もな。」

「良い子とワルのリストをつくるほど、詳細にこだわっているんだ。サンタはひたむきなのさ。」

「それにオモチャはワルにはやらねえ!」

「トナカイがバアちゃんを轢いたんだ。この俺はあのトナカイを探し、見つけ、そしてブッ殺す。」

イメージと役柄のギャップが大きければ大きいほど面白いことを改めて示したリーアムだが、ファンが観たいのはやはり“硬派なアクションスター”リーアムであろうか。しかし残念ながら昨年には「アクションシーンの欠かせない映画には出演してもあと1本だ」と語っており、これから何年も引き続きアクション映画に出る予定はないと明かしている。

画像は『The Late Show with Stephen Colbert 2018年2月9日公開 YouTube「Liam Neeson’s Cupid Audition」』のサムネイル

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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