要注意!勘違い男子3つの特徴

愛カツ

2018/2/11 17:00


自分のことをイケメンだと勘違いする男子。実はぜんぜん、イケてないのですが……
彼らにありがちな残念過ぎる特徴をまとめてみました。

理想のタイプ

■ 自分の過去がイケてると勘違い

よほど、自信があるのでしょう。
聞かれてもないのに、自分のことをベラベラ話し出すのが、このタイプの特徴。
特に多いのが、大したことのない昔の武勇伝。

中学や高校の頃にちょっと悪さをした話や、自分が乗り越えてきた苦境をドラマチックに語り出します。
本当の苦境なら、人は簡単には話さないですね。
こちらが相づちを打ってしまったり、すごいねーと驚く(フリをする)と、さらに乗ってきてとまらなくなります。

そして、話の合間に感じられるナルシストっぽさ。
どこかのドラマや映画で借りてきたようなセリフがいちいち鼻につきます。
自分の言葉を持っていないのも、安っぽい部分ですね。

■ 下ネタで相手が喜んでいると勘違い

イケメンなら下ネタを言ってもひかれないと思い込んでいて、品の無い発言が多いこともあります。
妙に嫌らしい言い回しや、安っぽい官能小説みたいな表現は、辞めてほしいです。

女性が嫌がっている表情を見て、「恥ずかしそうにしているけれど、実は楽しんでいる」という勝手な先入観を抱いています。
セクハラ問題につながりかねない言動を平気でしてくるのです。

また、スキンシップやボディータッチが多いのも迷惑。触れる女性は、自分に気があると勘違いをしています。
あまりにも接触が多いときは、
女性の方からハッキリと避けるようにするくらいがちょうどいいです。

■ プレゼントの方法がイケてると勘違い

自分がイケメンだと勘違いしている人は、だいたい固定観念を持っているもの。
「大抵の世の中の女性は甘いカクテルが好き」であったり、
「大抵の世の中の女性はバラの花束を贈れば喜ばれる」であったりと、
勝手に一括りにして定義している節があります。

女性からしたら、自分が欲しいものを何気なくリサーチしてほしいのに、
勝手にこれだったら喜ぶという思い込みがあるので、たまに「え、これ」みたいなのを渡されます。

プレゼントを渡してくれるのは嬉しいのですが、問題はそのシチュエーション。
勘違いイケメンは、人前でかっこいいと思われたいがため、
街中でいきなり花束をあげるといったような暴挙に出ます。
こちらまで恥ずかしい被害を被ってしまうのです。

勘違い男子は、イタイ存在だけど、どこか憎めないところがあります。
それは女性を喜ばせたいという感情を持っているからです。

それだけに厄介な部分もありますが、
基本的にはほほ笑ましい存在として温かく見守るスタンスがちょうどよいでしょう。

(愛カツ編集部)

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