Hey!Say!JUMP薮&八乙女の対談が“ラブラブ”すぎる!? 「お互いの愛がすごすぎ……」とファン悶絶


 ジャニーズJr.ながら事務所内で絶大な人気を誇り、デビュー前に冠番組を持つだけでなく、横浜アリーナでの単独公演も行った“モンスターユニット”といえば、現Hey!Say!JUMP薮宏太八乙女光が所属していた「Ya-Ya-yah」。ファンからの人気のみならず、事務所内でも破格の扱いを受けていただけに、このまま正式なCDデビューを果たすかと思われたが、2007年にHey!Say!JUMPが結成され、薮と八乙女はJUMPのメンバーになることが決定。その後すぐにYa-Ya-yahの冠番組が終了し、事実上の“解散”となってしまった。

しかし、現在もYa-Ya-yahの人気は衰えていないよう。昨年1月に上演された舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に薮と八乙女がゲスト出演し、Ya-Ya-yahのオリジナル曲「Just wanna lovin’ you」「愛しのプレイガール」を披露したところ、ファンからは大歓声が。会場では、あまりのうれしさに泣き出すファンもいたらしく、公演後はネット上に「手の震えが止まらない……まだ夢を見てるみたいです」「光くんと薮くんが再び『Ya-Ya-yah』を名乗ったなんて、泣くしかないでしょ……」など、歓喜の声が多数上がっていた。

Hey!Say!JUMPとしての活動でも、薮と八乙女のコンビ・通称“やぶひか”を応援するファンは多い。そんな2人がアイドル誌「POTATO」2018年3月号(学研プラス)で対談を行ったのだが、いつにも増して“ラブラブ”なやり取りが展開されていたため、ファンが悶絶しているようだ。

薮と八乙女はYa-Ya-yah時代、ステージ上で左右対称な位置で踊る、いわゆる“シンメ”の関係になることが多かったため、今でも薮は八乙女の振り付けや立ち位置を自然に覚えてしまうとか。そんな仲良しトークからスタートし、「ダンスの相方といえばやっぱ薮なのかな」と八乙女。続けて、「だからいつもなんとなく近い距離にいる気がするんだよね」と語っていた。

また、『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』にゲスト出演したことに話が及び、八乙女が「またユニットを組むのもいいかもなって。たぶん、なんでもやれるし」と切り出す。これには薮も「オレも光とやりたいよ。2人ならなんでもやれると思う」とノリ気で、さらに「久々にゆったりバラードとか?」と具体的な提案をしていた。この発言は、やぶひかファンにとっては聞き捨てならないハズ。ぜひともいつか実現させてほしいものだ。

そんな2人はプライベートでもかなり仲がいいよう。「光はプライベートでの相方って言うと、だれになる?」という薮の問いかけに、八乙女は「それもやっぱり薮かな。あとは知念(侑李)じゃない?」と回答。なんでも、3人で食事に出かけたり、薮と八乙女は普段から「超たわいもないメール」をしているそう。しかし、2人にとっては至って“自然”なことだとも語っており、長年苦楽をともにしてきた薮と八乙女らしい、円熟した関係性が築かれていることがよくわかるエピソードでもあった。

最後に2人はメッセージを送りあうことになったのだが、薮が「今さら何もない!」と言うと、八乙女も「それもそれでいいよね」「今年も変わらない2人でいられたらいいね」と返す、彼ららしいやりとりが。このまったりとした空気感が、2人が仲良く、そして自然体でいられる秘訣なのかもしれない。

この対談を読んだファンからは、「やぶひかの関係性がすごくステキ。私もお互い自然体でいられて認め合ってる、みたいな関係の友だちほしいなあ」「2人でバラード! 絶対聞きたい! シンメで踊る姿も見たいよ~!」「今回のやぶひか対談、お互いの愛がすごくて読んででニヤけてしまう……(笑)」との感想が。中には「今月の『POTATO』はやぶひかファンなら絶対に買い!」と、雑誌の購入を勧めるファンまでいた。

仕事でもプライベートでも、相性の良さを見せる“やぶひか”コンビ。これからも変わらず、仲のいい姿を見せてほしいものだ。

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