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小山翔吾、投手から歌手へ異色の転身 亜細亜大学名門野球部から鮮烈歌手デビュー

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小山翔吾が、2月10日にデビューシングル「今すぐに逢いにゆくから」を配信限定でリリースした。

亜細亜大学野球部で、これまで人生を野球に捧げてきた投手、小山翔吾が、新たな夢を抱きシンガーへ異例の転身でのデビュー。昨年両リーグ最多勝利投手とし活躍した東浜巨選手(福岡ソフトバンクホークス)、薮田和樹選手(広島東洋カープ)や山崎康晃選手(横浜DeNAベイスターズ)の直属の後輩投手となる。

プロデューサーには、今年結成25周年を迎えるロックバンドDEENの池森秀一を迎え、楽曲制作をスタートさせた。初めての楽曲制作にも関らず、投手として長年活躍してきた経験の賜物か、プレッシャーなど物ともせず、類い稀なスウィートヴォイスを武器に堂々と歌い上げている。

小山は楽曲について「この歌は一見失恋や恋愛系の歌に聞こえたりしますが、それだけではなく、友情や大切な人に逢いに行きたいという思いも込1曲になってくれると嬉しいです」とコメント。恋愛のみならず友情や家族愛にも溢れる作品となっており、出会いや別れを経験する、これからの季節に合わせた極上のナンバーに仕上がっている。

デビューに合わせ、東浜巨選手(福岡ソフトバンクホークス)、池森秀一(DEEN)よりコメントも届いている。

◎福岡ソフトバンクホークス 東浜巨 コメント全文
この度は歌手デビューおめでとうございます。
初めて後輩が歌手を目指して、デビューするという事を聞いて正直びっくりしましたが、小山の歌声を聴いて凄く応援したくなりました。お互い道は違いますけど同じプロとして一緒に頑張っていきましょう! 同じ釜のご飯を食べた仲間として、そして、いちファンとして、これからも応援しています。頑張って下さい。

◎DEEN ボーカル 池森秀一 コメント全文
彼の歌を始めて聴いた時、とっても艶っぽく低音も高音も豊かでびっくりしました!
(ライブ活動など一切やっていません。)これまで亜細亜大学野球部で活動していたとは思えないほどでした。それもそのはずで、亜細亜大学野球部と言えば、昨年両リーグ最多勝利投手、東浜投手、薮田投手と数々のスター選手を輩出してる大学だけに…。しかも彼には作家能力もあり、まさに小山翔吾というアーティスト像が顔を出そうとしていたのだと思いました。小山翔吾が歌うラブソングが多くの人に届くようにと願っております。

◎配信情報
デビューシングル「今すぐに逢いにゆくから」
2018/2/10 RELEASE
250円


外部リンク(Billboard JAPAN)

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