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iPhone Xは買うべきだったのか? 「買うべき/買ってはいけない」スマホ3選

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◆iPhone Xを抑え見事1位に輝いたギャラクシーの魅力とは!?

スマホは全体の性能がアップし、買ってはダメ!というモデルが少ない昨今。どれを購入しても間違いはない、というコンシューマーにとっては嬉しい状況が続いている。

そんななかでもスマホに詳しいライターの房野麻子氏が推すのが、ギャラクシーノート8だ。

「解像感が高く、約6.3インチという大きめの有機ELディスプレイは、写真や動画がキレイ。また、内蔵のペンをサッと取り出すだけで手書きのメモが書ける。慣れるまでもなく便利さを実感できます」

ホームボタンを省き、歴代iPhoneと一線を画す操作をユーザーに与えたiPhone Xについては、こう評す。

「これまでの操作方法を変更してきたのは、大画面化しても片手だけで快適な操作を可能にするためのチャレンジ。慣れればクセになりますし、買いですね」

一方で、先日、民事再生法手続きの申し立てを行った「フリーテル」については手厳しい。

「華々しい広告や気前のいいサービスを出しながら急に息切れし、ユーザーを不安にさせた点で、ワーストなブランドですね。いわゆる格安SIMと呼ばれるサービスは、選択肢を増やし、3大キャリアとの競争を生み出す意味でも必要なもの。それがこんなことになって……。手出し無用です」

《BestBuy》

●サムスン/Galaxy Note8 12万円

6.3インチと大きめで精細な有機ELディスプレイを採用。独自のタッチペン「Sペン」で、ササッと滑らかにメモが書ける。光学手ブレ補正やF値1.7の明るいレンズを搭載し、鮮明で美しい写真が撮れるのもポイントだ

●ファーウェイ/P10 6万6000円

LEICAのダブルレンズカメラはダテじゃない! 高速フォーカス機能や光学式手ブレ補正も備え、高級コンデジ級の写真が撮れる

●アップル/iPhone X 12万~14万円

画面を見るだけでロック解除できる「Face ID」を採用し、ホームボタンは廃止。その先鋭的な機能の取捨選択と高価格には賛否あり

《WorstBuy》

●フリーテル/RAIJIN 2万4800円

フルHDの5.5インチディスプレイ、4GのRAMや64GBのROMを搭載するなど、仕様は十分。ただし、甘言によりユーザー数を増やしながら、事実上の経営破綻した「フリーテル」にワースト1位の判定!

●BLU/BLU GRAND M 7980円

Android6.0でRAMはたったの512MB。しかもモバイル通信は3G専用という割り切った仕様。スマホ上級者にしか使いこなせない

●UPQ/UPQ Phone A01X 1万4800円

この機種に限らずRAMが1GB以下のモデルは注意が必要。安いからといって、特に初心者が飛びつくのは危険。ROMも16GBと少なめだ

【房野麻子氏】

スマホライター。携帯電話雑誌の編集を経て、ライターとして独立。業界で希少な女性ライターとして、モバイル端末の紹介を中心に執筆している

※商品の値段はすべて実勢価格(編集部調べ)です

― [買うべき商品]と[買ってはいけない商品]2018 ―


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