ラストアイドル・吉崎綾 地元のテレビCMで評判「ミラクる起こせよ」

福岡市・北九州市の賃貸プロデュース会社「ミラクる」のテレビCMに出演する女性が話題だ。CMは一人暮らしを始めようとネットで部屋探しする娘に父親が心配して話しかける内容で、そのやりとりが軽妙でおもしろい。そんな親子の日常を笑顔で演じる娘役に「女優は誰?」と注目が集まっている。

昨年8月よりスタートしたオーディション番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)から誕生、12月20日にデビューしたアイドルグループ・ラストアイドルのメンバー吉崎綾がその娘役である。

彼女は福岡県出身で日本人の父親とフィリピンとスペインのハーフである母親を持つ。幼少期をフィリピンで過ごした後、日本へ戻り福岡市の小学校を卒業する。15歳の時に天神(福岡)でスカウトされモデル事務所からデビューした。

2016年1月より愛媛県を中心に放送された高田引越センターのCMに出演、プールサイドでワイシャツを脱ごうとするセクシーな仕草が話題となる。同年5月には『週刊ヤングジャンプ』のグラビアに「福岡の奇跡」のコピーで掲載された。

モデルやタレント、女優(ドラマ・映画『咲-Saki-』など)のほか、ダンスグループ「巫女子」(ふじょし)や鶴久政治プロデュースの音楽ユニット「243と吉崎綾」といろいろな経験を積んでおり、今の活動に生かされているようだ。

ミラクるのテレビCMでは、父親から「お前もミラクる起こせよ」と言われた娘が後で「お前もな~」と独り言をつぶやくシーンなど、アイドルらしい可愛さとナチュラルな演技が相まっていい味を出している。そんな彼女だけにラストアイドルでの活躍にも期待したい。

画像は『吉崎綾 2018年2月7日付Instagram「ふくおか」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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