竹原ピストル、学生時代のワイルドな体育会系エピソードにバカリズムも爆笑


2月9日放送の「バズリズム02」(日本テレビ系)に、ミュージシャンの竹原ピストルが登場し、聴く人の心を鷲掴みにする歌詞で人気を博し、NHK紅白歌合戦に初出場するなど2017年に大ブレイクした彼が、ワイルドな風貌そのままの体育会系全開のトークを繰り広げ、MCのバカリズムマギーを爆笑させた。

竹原ピストル「ボクシング部のOB会が一番気楽」


番組では竹原のことを「体育会系が出そうだけど抑えている人間」としてVTRで紹介。その後スタジオに何度も礼をしながら登場した竹原に、バカリズムも「体育会系ですねー」と思わず漏らし笑いが起こった。

そして、序盤から竹原の体育会系トークが炸裂。「ピストル劇場」として数々のワイルドなエピソードが明かされた。「高校大学と部活でボクシングをやっていて、特に大学時代は上下関係が厳しくて、徹底的に体育会系のノリ、みたいなものを叩き込まれてきましたね」と竹原。

そして、大学時代の具体的なエピソードとして「先輩が扉を通過する際に、先回りをして扉を開けて待ってたら、先輩機嫌が悪かったんですね。扉の向こう側から思い切り蹴ってきて、僕の顔面に直撃したんですよ。でも『イテっ』って言うとタメ口になるんでグッとこらえて『…押忍、見事なお手前です』と言いました」と語り、スタジオは爆笑。

続けて「この体育会系のノリは世の中でも当たり前だと思ってたんですね。で、バイト先でも体育会系丸出しで挨拶してたら引かれて、そこで初めて『礼儀は大事だけど、そこまでやる必要はないんだな』と気づいたんです」と話しつつも「その後封印したんだけど、局面によってはついつい(体育会系が)出てしまいます。めったに会えない先輩と酒の席を囲むとついついお酒を注いじゃったりしますね」と明かし、スタジオ陣を笑わせた。

体育会系気質が出るのを我慢している竹原だが、一番気楽なのはボクシング部のOB会だという。「先輩にお酒をついで、後輩に命令して『俺生きてるーっ!』って感じですよね」と話し、スタジオが笑いに包まれた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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