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年齢なんて関係ない!?子どもを産んでも「若々しいママ」の特徴6つ

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出産後のある時、ふと自らの老化に気づいて愕然とすることってありますよね。

できればいつまでも若くありたい! というのが、すべてのママの願いだと思います。

いくら気持ちばかり若くても、知らないうちに老けてみられることをしていませんか?

見た目もそうですが、意外な言動から損をしているかもしれません。

世の中には、子どもの数や年齢に関係なく、いつも若々しい印象の人もいるものです。

子どもを産んでも若々しいママの特徴には、どんなものがあるか、ご紹介します。

最後にはアンケートもありますので、皆さんの意見も聞かせてくださいね!

■よく笑う

どんなに若くても、いつも子どもに怒鳴っていたり、眉間にしわが寄っていたら、どうでしょうか。

口角も下がって、気づけば立派なおばさん顔!

筆者の友人で、いつも笑顔の人がいます。それが、つくり笑顔でなく、本気の笑顔なのです。

本人いわく笑い上戸とのことですが、いつも好奇心いっぱいで、楽しいことを探している彼女と会うと、こちらの気持ちも明るくなります。

表情ひとつで、若々しさが取り戻せるならお安いものですよね。

■カラダが若い

たとえば運動会などで、親の出る場面でスッとカラダが動く人、若いな、と感じます。

フットワークの軽さは、年齢が上がるにつれて失われがちになりますが、これも意識すれば手に入るもの。

まず、姿勢に気をつけましょう。骨盤が後ろに傾いた状態がデフォルトになると、行動を起こすのに余計な時間がかかります。

よく、スマホを見るために前屈みになっている人をみかけますが、これも気をつけたいですね。

改善策としては、スマホを胸の前など高い位置まで持ち上げてみるようにすれば、姿勢がずいぶん変わってきます。

部屋に大きな鏡を置くことで、セルフチェックの機会を意図的に増やすのもいいですね。

■声や話し方

とっぴなたとえですが、声と書き文字って、似ている気がします。

初めて習った文字は、ていねいに書こうとします。最初から崩して書く子どもはいません。

同じように、言葉を覚えたての子どもが、あまり口を動かさない喋り方をすることって少ないですよね。

年を取ってくると、高い声が出にくくなったり、発音がクリアでなくなってきたりします。つまり声も老化するんですね。

外見とちがって、声は自分で見ることができないので、声から老いをチェックするには、スマホなどで録音してみるといいでしょう。

えっ、自分ってこんな声で話していたの? と驚くかもしれませんよ。

■ほどよくおしゃれ

そうはいっても、やはり外見は大事です。

ですが、つねに流行を追い、何着も服を持っていることがおしゃれなわけではありませんよね。むしろ自分に似合った服があれば、同じものを2着持つというのもアリです。

自分に似合ったものを身に着けることで自信が持てますし、その上、コーディネートに悩む時間を省けるのでおすすめします。

それと、髪にも年齢は表れます。日頃からお手入れする時間は、なんとかして持ちたいもの。

ともすれば、自分のことは後回しになりがちなママも多いと思いますが、自分の気分もあがるおしゃれなら、苦にならずにできるのではないでしょうか。

■自称“おばちゃん”と言わない

言葉には不思議な力があり、口にしたことは現実になるといいます。

よその子がいる時に、自分のことを“おばちゃん”と呼んでいませんか?

どんなにまわりからチヤホヤされてきた人でも、ひとたび子どもができて、子ども中心のコミュニティに入れば脇役です。だからといって、自分から自分を卑下する必要はあるのでしょうか。

別に、「おねえさん」と呼ばせる必要はありません。自分が呼んでほしい名前を言えばいいことです。

ただし、おばちゃんと呼んでもらいたいなら話は別ですが。

■財布がキレイ

若々しさは持っている小物にも表れますよね。キレイな小物は使っていて、気持ちもときめきます。

まちがっても、レシートやポイントカードの詰まった、年季の入った財布は厳禁ですよ~。

■まとめ

いかがでしたでしょうか。若さは年齢ではなく、心のあり方なのかもしれませんね。

外からどう見られるかではなく、自分はどうありたいかを明確に持つことも大切です。


外部リンク(ウレぴあ総研)

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