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「なんて気持ちのいい動画!」 看板職人の『黒板書き』に驚きの声が続々

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大阪で看板店を経営しているサインズシュウ(@signsshu)さんは、『文字書き職人』として活躍しています。

下書きをせず、看板や店のシャッターに下書きなしで字を書く…まさに職人技といえる技術で、多くの看板を生み出しているのです。

プロによる『黒板の文字書き』が見ていて気持ちいい!

サインズシュウさんがTwitterに投稿したのは、自身の仕事風景を撮影した1本の動画。

そこには、黒板にあらかじめ書かれている白い文字を、どのように職人が書いているのかが映っていました。

黒板にチョークで平行線とおおよその目安を引き、下書きなしで書いています!次々と現れる美しい文字に、思わずため息をついてしまいそうです…。

素人から見ると素晴らしいクオリティに見えますが、サインズシュさんいわく「チョークで雑に割り付けしただけなので、文字の大きさにバラツキがあり、かなりおおざっぱな仕上がりです」とのこと!

このクオリティで「おおざっぱな仕上がり」だなんて、信じられません…!

これは失われつつある技術です。

「文字を記すという作業がすべてデジタルでできる」と考えるのは間違いだということに早く気付かなければ、日本中が印刷物のような看板ばかりの、味気ない街並みになってしまいます。

適材適所で『手書きの文字』も必要だと思います。

そう呼びかけ、「手書きの看板職人はどんどん減ってきている」と投稿したサインズシュウさん。

動画を見た人からは「すごく貴重な動画」「こんな職業があったなんて!」といった驚く声が多数寄せられています。手書きの看板職人を初めて知った人も少なくないようです。

長い歴史で数多くの職人たちが受け継いできた、職人技。彼らの仕事を見て、その技術を受け継ぐ新たな若者が生まれるかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

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