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みちょぱ「ギャルのほうが良い嫁になる」論に賛否 「ギャルじゃなくてレディース」の声も

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ファッション誌『Popteen』で活躍、若者に高い支持を受けるギャルモデル・みちょぱこと池田美優(19)が、10日深夜放送『俺の持論』(テレビ朝日系)で「ギャル論」を展開。

「ギャルのほうが良い嫁になる」と熱弁し、賛否が起きている。

(画像はみちょぱ(池田美優)公式Twitterからのスクリーンショット)

■ギャルより清楚が人気


「ギャル系か清楚系、どちらを嫁にしたいか」を観客100人に尋ねた結果、ギャルが22%、清楚系78%という結果に。

「チャラチャラしている」「礼儀がなっていない」、ギャルのネガティブイメージにみちょぱが反論。「ギャルにもいろいろある。地元のヤンキー上がりのギャルは良い奥さんになる」、持論を熱弁する。

■ギャルは「礼儀正しい」


地元やギャルサークルの先輩との接点が多いため、若くして縦社会を知るギャルのほうが「礼儀正しい」と主張。

キチンとできないと無視される「挨拶のお辞儀の角度」やサークルに迷惑を掛けないよう「ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)の大切さ」、「迷惑行為のけじめ」などをギャルは学ぶ。

これらをキチンとこなせないと先輩から「渋谷、歩けないようにしてやんよ」とお叱りを受ける、とみちょぱは語る。

■ギャップも魅力


好感度がゼロかマイナスからスタートするため、「料理を作れたり、箸がキチンと持てるだけで好感度が上がる」、「ギャップで姑の心を掴める」のがギャルの利点。

さらに「情に厚くて男に一途」、「迷惑かけた分、親孝行しようと思える」ため親を大切にするなど、ギャルの魅力は尽きない。

最後は「先入観を捨ててギャルと上手に付き合って欲しい」と締めくくった。

■視聴者は賛否


「ギャルはマインド」、独自のギャル論を口にしたみちょぱだが、視聴者からは賛否が起きる結果に。







好意的な意見が多いが、中には否定的な意見も。






■ギャルじゃなくてレディースの声も


またみちょぱのエピソードが「ヤンキー上がりのギャル」のものが中心だったため、ギャルではなく「レディース」寄りに感じてしまった視聴者も少なくないようだ。






■約4割が「苦手な相手と仲良くなった」


しらべぇ編集部で全国20~60代男女1,352名を対象に調査したところ、約4割が「苦手と思っていた相手と仲良くなった経験がある」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

派手なメイクやファッション、タメ口で乱暴な口調、そんなギャルのイメージで敬遠する男女は多い。しかし、みちょぱの言う通り、一度内面を知ってしまえばその印象は大きく変わる可能性があるはずだ。

・合わせて読みたい→上田晋也がギャル曽根に「改名」を示唆 その理由に視聴者も合点

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日
対象:全国20代~60代の男女1,352名 (有効回答数)

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