日帰り秩父にGO♪温泉も秩父グルメも楽しめる「祭の湯」で気分リフレッシュ

■池袋から特急で約80分!日帰り旅行にぴったりの秩父へGO!

祭の湯外観


西武秩父駅は、池袋から特急で最短78分で行くことができ、都心からのアクセスもバツグン。日帰りでも十分楽しめ、手軽に旅行気分を満喫することができちゃいます。

今回訪れたのは、そんな西武秩父駅直結の「西武秩父駅前温泉 祭の湯」。温泉だけでなく、無料で入れるフードコーナーや秩父のお土産コーナーも充実しているので、いろいろな利用の仕方ができるのがうれしいポイント。

温泉から秩父グルメまで満喫できるので、気の置けない友達と訪れれば癒しの時間が過ごせそうです♪

■露天風呂にシルク湯、岩盤浴など、ゆったりくつろげる「温泉エリア」

祭の湯館内


「西武秩父駅前温泉 祭の湯」は、「温泉エリア」「フードコート」「お土産売り場」の3つのエリアに分かれています。

まず潜入したのは、温泉エリア。(入館料・平日980円、土日祝日・特定日は1,080円)。タオルセットや館内着セットもあるので、手ぶらで訪れてもOK!

館内には提灯がぶら下がり、どこか懐かしい雰囲気が漂います。実は秩父は、1年に約300ものお祭りが行われるお祭り大好きな町。そこで、この施設も「祭り」をモチーフにデザインされたのだそう!


祭の湯露天風呂


自慢の露天風呂からは武甲山が眺められ、開放感たっぷり。お湯に浸かりながら壮観の景色を楽しめます。

露天風呂には、「岩風呂(温泉)」、「花見湯」、「つぼ湯」、「寝ころび湯」の4つの浴槽を完備。

特に注目は、自家源泉が楽しめる唯一のお風呂「岩風呂」。源泉はさらさらとした肌触りで、お肌がしっとりすると評判です♡

また、全国の名湯を表現した「花見湯」も要チェック。内容は時期によって変わり、現在は「鳴子の湯」、2018年2月23日~は、長崎県の「湯ノ本温泉」の湯を表現したお湯を堪能することができますよ。


祭の湯大浴場



祭の湯大浴場


内湯には、「高濃度人工炭酸泉」、「シルク湯」、「ジェットバス」、「水風呂」が用意されています。美肌効果が期待できる「高濃度人工炭酸泉」や「シルク湯」にじっくり浸かったり、ジェットバスで疲れをほぐしたり、たっぷりリフレッシュしてくださいね♪


祭の湯塩サウナ


また、通常のサウナに加え、女湯にはアロマが香る「塩サウナ」も完備されています。アロマに癒されながらしっかり汗を流せるのがうれしいですね。


祭の湯大浴場脱衣所



祭の湯


脱衣所も清潔感◎。ドライヤーや、化粧水・乳液も用意されていますよ。


祭の湯岩盤浴


じっくり&たっぷり汗を流したい人には、別料金(平日380円、土日祝日・特定日440円)で利用できる「岩盤浴」と「岩盤洞」がオススメ!


祭の湯岩盤洞


「岩盤洞」は、約60度の室内に座って汗を流すというスタイル。体の負担は少なく、しっかりと汗をかくことができるそう。

■休憩スペースも充実!個室ブースでくつろげるプレミアムラウンジも!

祭の湯くつろぎ処


休憩スペースも充実。無料で利用できる「くつろぎ処」には、38台のリクライニングシートがずらり。

シートにはテレビがついていて、時間を忘れてくつろぐことができそう。友達より先にお風呂からあがったら、ここでテレビを見ながら待つのもいいですね。


祭の湯マッサージチェア


10分200円で利用できるマッサージチェアも2台あるので、よりリラックスしたい人はそちらも利用してみて!その他、畳の上でまったりできる「寝ころび処」もありますよ。


祭の湯プレミアムラウンジ



祭の湯プレミアムラウンジ


自分だけの空間でゆっくり過ごしたいという人は、個室タイプの休憩処「プレミアムラウンジ」(2時間・平日540円、土日祝日・特定日760円)をチェックして。

女性専用エリアもあるので、安心して利用することができますよ。
※宿泊も可能(金・土・祝前日・特定日3,460円)

■秩父グルメを満喫!フードコート感覚で楽しめるお食事処「祭の宴」

祭の湯祭の宴


お腹が減ったらフードエリア「祭の宴」へ!

たい焼きなどの軽食から、丼物やラーメンといったしっかり系、ジェラートなどのスイーツ系と、秩父ならではの味覚を味わえる7ショップが並びます。

エリア内にはテーブルが並び、フードコートのような感覚で、好きな席で好きなお店の料理を食べることができます。これなら、気になるお店が友達と違っても、お互い好きなものを満喫することが可能。違うメニューを選んで、シェアして食べるのも楽しいですね!


祭の湯わらじかつ丼


「秩父わらじかつ亭」で、ぜひいただきたいのが、秩父名物の「わらじかつ丼」(並950円)。ビッグサイズのカツがどんと乗っていて、見た目のインパクトも抜群!

甘いタレが染み込んだカツはサックリ軽やかで、女性でもぺろりと食べられてしまうはず。


祭の湯炙り豚味噌丼


「丼屋 炙り」の看板メニュー「炙り豚味噌丼~とろろ添え~」(並・950円)も人気の一品。秩父名物 「豚肉の味噌漬け」の、やわらかな食感と甘く香ばしい味わいを堪能できます。


祭の湯みそぽてと


小腹が減ったときには、「おやつ本舗」で購入できる甘辛い味噌がかかった「みそぽてと」(200円)が◎。


祭の湯ジェラート


「セタリア」のジェラートは、秩父のお酒やワインを使ったフレーバーも用意されていて、スイーツにぴったりですよ。


祭の湯酒匠屋台


隣接する「ちちぶみやげ市」エリアにある地元蔵元のお酒やワインを取り扱う「酒匠屋台」では、秩父のおつまみをお供に秩父のお酒に舌鼓。

お酒好きな友達と行くなら、こちらも要チェックです。


祭の湯酒匠屋台


季節の地酒が飲める「ちょい飲み」(500円~)や、3つの地酒が付く「秩父三蔵飲み比べ」(500円)で、秩父のお酒を楽しんでくださいね。

■秩父土産が集合する「ちちぶみやげ市」

ちちぶみやげ市


温泉と食事に満たされたら、「ちちぶみやげ市」で秩父のお土産をチェック!こちらには、地元のお菓子や調味料、民芸品など、約2000アイテムがそろいます。

目移りしそうなほどお土産が並んでいるので、ここでは待ち合わせ時間を決めて、お互いお土産探しに熱中するのもいいですね♡


ちちぶみやげ市


お土産選びに困ってしまったら、やわらかでもちもちな「ちちぶ餅」(2ヶ入260円、3ヶ入390円)、お酒のおつまみにもぴったりなお漬物「しゃくしな漬け」(570円)、豚肉の甘みが堪能できる「豚肉の味噌漬」(1,080円~)の、秩父土産の三大定番をチョイスして♪


春秋ユラリランチビュッフェ


生クリームの中に“ちちぶ餅”が入った「ちちぶ餅ロール」(260円)は、「祭の湯」のオープンを記念し作られた特別商品。売り切れ必至なので、早めに手に入れることをオススメします。


ちちぶみやげ市



ちちぶみやげ市


そのほか、秩父の伝統的な織物「秩父銘仙」の模様がプリントされた「貯古齢糖(ちょこれいと)」(600円)や、秩父のゆるキャラ「ポテくまくん」とコラボレーションした「みそポテトチップ」(378円)など、見ていてワクワクするようなお土産がいっぱい!

魅力的な商品の数々に、ついつい自分用のお土産も増えてしまいそう。「駅直結なのであとは帰るだけ!」と、安心して買い物を楽しんでくださいね♡

■まとめ
温泉、グルメ、お土産と大満足の「西武秩父駅前温泉 祭の湯」。

駅直結なので、秩父観光をたっぷり楽しんだ帰りに立ち寄るのにも最適です♪都内からのアクセスもバツグンなので、次の休日は、ぜひ仲良しの友達とおでかけしてみてくださいね!

西武秩父駅前温泉 祭の湯

住所:埼玉県秩父市野坂町1-16-15
電話番号:0494-22-7111
営業時間:【入館・入浴】月~木・日祝10:00~23:00(最終受付22:30)、金土・祝前日・特定日10:00~24:00(最終受付23:30)
【宿泊】金土・祝前日・特定日20:00~翌9:00(最終受付23:30)
【朝風呂】土日祝日・特定日の前日6:00~9:00(最終受付8:30)
※呑喰処 祭の宴(フードコート)、ちちぶみやげ市(物販エリア)の営業時間は店舗により異なるので公式HPにてご確認ください
定休日:無休※メンテナンス休業あり
最寄駅:西武秩父

取材・文/石部 千晶(六識)
※2018年2月11日の情報です。価格は税込みです。価格やメニュー内容は変更になる場合があります。

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