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初めてTeslaを運転するときに「すべきこと」と「すべきではないこと」

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私はずっと、テスラを運転してみたいと思っていました。静かなモーター、すぐに立ち上がるトルク、そして自動運転機能なんて、憧れずにはいられません。そんな折、昨年のクリスマス休暇でパートナーの実家を訪れたとき、1週間にわたってTesla Model Sを運転するチャンスに恵まれました。何たる幸運!

ひとことで言うなら、それは魔法のような体験でした。従来の自動車とテスラの間に、大きな違いを感じたのです。もちろん、ただ運転席に座って車を走らせるだけなら、従来の車との違いは感じないかもしれません。でも、それではテスラが持つ走る喜びの大半を逃してしまいます。運転スタイルを少し変え、いくつかのベストプラクティスにならうことで、このパワフルな相棒との初ドライブを、より充実したものにできるのです。そのためのポイントを紹介しましょう。

すべきこと


・ドライバープロフィールの登録

何回か運転する予定があるなら、ドライバープロフィールの登録をおすすめします。運転手が変わるたびにミラーやシートポジションを調整する必要がなくなり、乗り込んだときに名前を選ぶだけで、登録しておいたポジションにミラー、ハンドル、座席などが自動的に動きます。

ドライバープロフィールを登録するには、タッチスクリーン上のユーザーアイコンをタッチし、「Create Driver Profile」を選択します。次に、名前を入れ、座席、ハンドル、ミラーのポジションを調節し、「Save」を選びます。今後それらの位置を調整するたびに、保存するか元の位置に戻すかを聞かれます。その他のお好み設定については、自動で保存されます。

・運転スタイルを変える

従来の内燃機関自動車に慣れている人は、Teslaのような電気自動車を運転すると、違いが明らかにわかると思います。たとえば、電気自動車には従来のオートマチック・トランスミッションがありません。つまり、Teslaにはエンジンのアイドリングを利用したクリープがないため、アクセルを踏まないかぎり前に進みません。ただし、スクリーン左下の「Contorols」オプションから「Driving」を選択し、「Creep」を有効にすれば、クリープするようになります。

・センサーを再確認

日常点検の際、これまでの車にはない項目もチェックする必要があります。それは、安全性向上や自動運転のために付いている一連のセンサーとカメラ。毎回ピカピカに磨く必要はありませんが、虫の死骸などが付いていないかは確認しておいたほうがよさそうです。1匹や2匹の虫のせいで、自動運転機能が使えないのは困りますよね。

・満充電で返す

電気自動車を誰かから借りたのであれば、満充電で返すようにしましょう。幸い、タッチスクリーンの地図上でテスラに対応している充電ステーションを検索できます。さらに、Teslaのスーパーチャージャーステーションなら、高速充電が可能です。

・すべてはバッテリーで動いていることを忘れない

こんなにすばらしい電気自動車ですが、高温や低温の環境は苦手です。たとえば寒い季節、従来の自動車では、エンジンを通過する冷却水の熱を利用して、室内を温めていました。一方、電気自動車はあまり熱を発しないため、推進力として使うためのバッテリーを、暖房にも使わなければなりません。低温環境ではバッテリーの持ちが悪くなることと相まって、航続距離が短くなってしまいます。そのため、キャビン全体を温めるより、シートとハンドルを温めてエネルギーを節約しましょう。

Teslaのスマホアプリをダウンロードして車を登録すれば、バッテリーのプレヒーティング機能を有効にできます。この機能は、充電ケーブル接続時にバッテリーを温めておくことで、走行距離を伸ばしてくれます。

すべきでないこと


・自動運転機能をだまさない

自動運転中でも、絶対に道路に注意を払いましょう。Teslaは自動運転中も定期的にハンドルに触れなければならないように設計していますが、一部の頭のいい人たちが、そのためのセンサーをだまして、何をしていても自動運転モードが切れない方法を見つけています。死にたくないのであれば、それは絶対にしてはいけません。

・飲酒運転をしない

未来の自動車が現実になりつつありますが、自動運転だろうと何だろうと、飲酒運転は絶対に禁止です。人間の理性を持った運転の代替としてTeslaの自動運転が適している理由を警察に納得させる自信があれば別ですが、そうでなければ誘惑に負けてはいけません。

・食べながらタッチスクリーンを操作しない

自分にとっても、その車に乗るみんなにとっても大切なことです。理由は2つ。まず、スマホと同じで、食べ物の油で画面がべたべたにならないように気を使う必要があります。もう1つ、仕事、ジム、レストランなどの帰りに触ったスクリーンには、どんな菌が付いているかわかりません。お腹を壊さないようにするためにも、食べながらの操作はやめましょう。

Image: Aleksandra Suzi/Shutterstock.com

Source: Instagram, The Drive, Jalopnik, New York Post, Gizmodo

Patrick Lucas Austin - Lifehacker US[原文

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