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燃える新ヒーロー・結木滉星「これまでのレッドの中で誰より熱く演じたい!!」

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2月11日(日)からスタートする「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系)でパトレン1号・朝加圭一郎役を演じている結木さん。スーパー戦隊シリーズ42作目となる今作は、テレビシリーズ初のW戦隊。宿命のライバルである快盗戦隊ルパンレンジャーと警察戦隊パトレンジャーが対立しながら、異世界犯罪集団・ギャングラーに奪われた宝物“ルパンコレクション”を取り戻すストーリーだ。幼少の頃、スーパー戦隊に憧れたという結木さんに今作にかける熱い思いを直撃インタビュー!

■ “泥臭く、昭和っぽいレッド”を目指したい

――まずはスーパー戦隊シリーズのレッド(パトレン1号)役に決まった今の気持ちを教えてください。

幼い頃に勇気をもらっていたシリーズのレッド役として出演できるなんて、本当に嬉しいです。今度は自分がヒーローとして子供たちに勇気と希望を与えられるように頑張らなくてはならないという責任を感じながら演じている毎日です。

――今回は快盗戦隊ルパンレンジャーと警察戦隊パトレンジャーのW戦隊でレッドがふたりいるという今までにない設定

が魅力ですね。

そうですね。警察戦隊と快盗戦隊は、互いの目的や考え方の違いで対立しながら、世界の平和を脅かす悪の組織・ギャングラーに立ち向かいます。その三つ巴の戦いが今までのテレビシリーズにない見所です。

――結木さんが演じるパトレン1号の朝加圭一郎はどんなキャラクターなんでしょうか?

僕が演じる圭一郎は、正統派のレッドで真面目な警察官。今回、レッドがふたりいるんですが、同じレッドでもルパンレッド(伊藤あさひ)の芯はしっかりしているけど軽薄な雰囲気で圭一郎とは対照的なんです。これまでのレッドの中で誰よりも熱く演じたいですね。泥臭く、昭和っぽい雰囲気を出したいです。

―-役どころと重なる点はありそうですか?

僕はひとつのことに集中すると周りが見えなくなるタイプなんですが、そこは感情のままに行動する熱い圭一郎との共通点。舞台「ハイパープロジェクション演劇ハイキュー!!“進化の夏”」の共演者や地元の仲間とフットサルをやっているときは、めちゃくちゃ熱いですから。

■ コンプレックスを“強み”に変えた言葉

――普段から熱さを出すタイプですか?

心の中では熱く燃えていても自分の思っていることをあまり口に出して語らないので、熱さが伝わりにくいタイプかもしれません。なので、役ではとにかく思いきり熱さを表現したいです。

――快盗戦隊ルパンレンジャーと警察戦隊パトレンジャー役の6人とはどんな仲間になれそうですか?

すでにプライベートでも仲が良くて、グループラインも作りました。パトレンの3人はみんな二十歳を超えていて、ルパンは未成年が2人いるので平均年齢は低いのですが、彼らのほうが断然大人で(笑)僕らがはっちゃけて現場でふざけているのを彼らは一歩引いて見ている感じなんです。年齢が上なので僕らのほうがしっかりしなくてはいけないんですけどね。

――テレビドラマは2015年に出演した「お兄ちゃん、ガチャ」(日本テレビ系)ぶりということで久しぶりのドラマ現場ですね。

すごく楽しいです。昔からテレビっ子でドラマをたくさん観てきたので、まさか自分がドラマに出られる側になれるなんて思いもしなかったですから。

――ちなみにどんなドラマがお好きですか?

小泉今日子さんと中井貴一さんが出演されていた「最後から二番目の恋」(フジテレビ系・2012年)が好きです。高校生くらいのときに見ていたんですが、中井貴一さんのお芝居がとにかく素晴らしくて。完全に役として存在していて、セリフとは思えないくらいナチュラルなセリフの数々にグッと引き込まれました。とても尊敬している役者さんです。

――目指す役者像も中井貴一さんでしょうか?

そうですね。若い頃はイケメンキャラを演じていたけど、年を重ねるごとにだんだんと大人の役など、いろんな役に挑まれている小栗旬さんも憧れの存在です。様々な役どころに挑戦するうちに最終的には中井貴一さんのような大人の渋い役者さんになるのが目標です。

――スカウトがきっかけでデビューして8年目ということですが、これまでお仕事してきて印象に残っている言葉はありますか?

大学1、2年生のとき、演出家の鈴木勝秀さんとお仕事をさせていただいたときに言われた言葉が印象的です。僕は声がハスキーなのがコンプレックスだったんですけど、鈴木さんに「お前にしかない特徴だから、プラスに捉えて大切にしていけばいい」と言っていただいて。悩んでいた気持ちが吹き飛んで、自分の声に自信を持てるようになりました。

■ 「どんなに動いても疲れない強靭な体力が欲しい!」

――素敵な出会いでしたね。大学生のときは、学業と仕事の両立は大変でしたか。

大変でしたね。舞台の稽古で授業に出られないこともあったんですけど、留年せずに経済学部をしっかり4年で卒業しました。勉強嫌いだったんですが、両親と「役者の仕事をしたいならちゃんと大学を卒業すること」と約束していたので、無事なんとか卒業できてほっとしました。現在はスーパー戦隊への出演も決まったことで、両親もとても喜んでくれて、役者の活動を応援してくれています。

――劇中では“ルパンコレクション”というお宝をみつけるために奮闘する役を演じていますが、これから手に入れたい宝物は?

いま手に入れたいのは……、無限の体力です!(笑)。アクションシーンでは、ちょっとハードに動くだけで息切れしてしまうので。年下組のルパンレンジャーの子たちは、息を切らさず爽やかな顔をしてアクションをやっているので、やっぱり負けられないですよね。どんなに動いても疲れない強靭な体力が欲しいですね。そのためにスポーツジムでベンチプレスをやったり、腹筋背筋を鍛えたりして頑張りたいと思います!

――ドラマの撮影で毎日お忙しいと思いますが、お休みはジム通いでしょうか?

そうですね。すっかりジム通いが趣味です。国際警察の戦力部隊の一員という役どころなので、筋肉がないとダメだと思って。アクション部の方に筋トレ方法のコツを習って、腹筋と背筋ならゆっくり4秒かけてやることを実践しています。プロテインも飲んでいるんですが、今のところ筋肉ついたなっていう実感はナシ(笑)。2、3か月後には目に見えて筋肉がついていたらいいな。体を動かすのは好きなので、しっかり鍛えて華麗なアクションを披露したいです。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/137021/

外部リンク(ザテレビジョン)

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