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毛布にくるまって寝る犬、かわいいけど窒息しないの?

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犬をベッドで寝かせるべきか、寝かさざるべきか。非常に意見のわかれる問題です。子犬でさえベッドのスペースをかなり占領しますし、トレーナーによっては、ペットの犬は1人(1匹)で寝かせてきちんと境界線を定めたほうが、彼らのためになると言う人もいます。一方で、我が子のように添い寝をすすめる人もいます。

私の犬は、普段は木箱で寝ています。ただ、私のベッドで寝ることもあり、そんなときは毛布にくるまって寝るのが大好きです。これがすごくかわいいいのですが、余計な心配をしなくてはなりません。何が心配かというと「窒息」です(ググると、犬の窒息を心配しているのは私だけではないようです)。

そこで、獣医で著書も多いEmma Milneさんに聞いたところ、こんな回答をいただきました。

問題とは思いません。犬が毛布にくるまっていて、それがきつくても、動いたりもがいたりして自力で何とかするでしょう。たとえ苦しんでいても、すぐにわかるはず。ですので、窒息死することはほぼありません。ただし、重い飼い主が眠ったまま小さい犬を踏みつぶしてしまったり、まだ力の弱い子犬がトラップされて抜け出せないような場合は例外です。

これを聞いてほっとしたものの、うちの犬は酔っ払いのように寝てしまうので、手遅れになるまで気づかないのではないかと心配がぬぐいきれませんでした。でも、Milneさんはこう答えてくれました。

動物は体の自由が拘束されるとパニックに陥ります。犬をハグしてはいけないのはそのため。犬はハグが嫌いなのです。だから彼らは、すぐに動こうとします。

なるほど、確かにうちの犬もハグは嫌いだわ。でも、毛布にくるまって寝るのは好き。つまり、安心してよさそうですね。

Photo: Jaime Green

Source: Google, Emma Milne

Jaime Green - Lifehacker US[原文

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