転校少女歌撃団、久々「アイドルお宝くじ」の見どころは“ギャップ萌え”!?

ザテレビジョン

2018/2/10 18:00

2017年9月15日のオンエアをもって、3年間の歴史に幕を下ろしたアイドルサバイバル番組「アイドルお宝くじ」(テレビ朝日ほか)が、約半年ぶりに復活!

CSテレ朝チャンネル1にて、2月11日(日)昼3時より「アイドルお宝くじ特別編!! バレンタインだよ!愛の名曲カヴァーしNIGHT」と題して4時間にわたって放送される。

今回は、同番組に出演する転校少女歌撃団の松井さやか、塩川莉世、岡田夢以、栗田恵美、渚まおにインタビューを実施。久々の「アイドルお宝くじ」への意気込みや、バレンタインにちなんだエピソードなどを語ってもらった。

――久々のアイドルお宝くじということで、どんな気持ちで臨まれましたか?

栗田:5人で可愛い曲ということで、いい感じに仕上がるんじゃないかなって思ってたので、想像通り良くできて良かったです。

塩川:いつも7人だから、5人ってなると不安もあったんですけど、無事にやり切れたので放送が楽しみです。

――「バレンタインだよ!愛の名曲カヴァーしNIGHT」ということで、YUIさんの「CHE.R.RY」を歌われましたが、楽曲への思い入れ等はありますか?

岡田:小学5年生の時に芸能界を目指して、家族で「何か1曲、完璧に歌える曲を作った方がいいんじゃないか」っていう話になって、練習してた曲が「CHE.R.RY」だったんです。家族も含めて練習してたので、今こうやってテレビで歌えると思ってなかったから嬉しかったですね。

栗田:YUIさんって、青春時代に誰しもが通る道な気がしますね。好きな人ができた時とか、絶対にYUIさんの曲を聞く。

岡田:分かる! 聞きたいよね。

松井:YUIさんのデビュー曲「feel my soul」が出た時から好きで、アルバムもシングルも全部集めてて、メールの着信音を「CHE.R.RY」にしてたりしてました。

渚:私、出身が青森の弘前市なんですけど、そこが桜の名所で、通学時に桜が咲いてるんですね。私、恋とかあまりしたことがないんですけど、それでも通学時に「恋したらこんな気持ちなんだろうな」って思い浮かべながら通ってたので、「CHE.R.RY」への思い入れはあります。

――そして、塩川さんはより思い入れがあるんですよね。

塩川:はい。去年の夏ごろにギターを始めたんですけど、何から弾いたらいいか分からず、まず「ギター」「初心者」って検索した中から、YUIさんの曲を選んだんです。1曲弾いてみようと思って、今練習してます。難しいんですけど、YUIさんの曲ってキャッチーだから結構弾きやすくて、いつか人前で歌いたいなと思います。今年の夏までには!

――「CHE.R.RY」を歌うにあたって、普段のパフォーマンスとの違いってありましたか?

岡田:私たちの恋愛ソングって、ロック調で激しめの曲が多くて、こういう爽やかな感じの「青春!」みたいな曲がないんですね。今回は完全に青春の恋愛ソングということで、ピュアな気持ちになれました。

――いつもとは違う姿が見られそうですね。

塩川:みんな、恋してる顔でした。

岡田:可愛らしい感じになってると思います。

――オリジナル曲は、新曲を歌われましたね。

栗田:「Step By Step」は、ファンの方が盛り上がってくれる曲です。振り付けもキャッチーでやりやすいので、初めて見た方でも覚えやすいかなと思います。

渚:今までダンスが激しめな曲が多くて、それで結構苦労したこともあったんですけど。今回の「銀河列車」は、2番のサビがみんなで歌を聞かせるっていう、世界観を作り上げるっていう感じなので、私たちがみんなを包み込むようなイメージで聞いてもらえたらなと思います。

――今日、来ていたファンを包み込めましたか?

渚:はい、一緒に星空を眺めていました。

栗田:本当に?(笑)

渚:本当です!これは本当です!!(笑)

一同:星空、見えた?

渚:見えました!

栗田:ずっとスタジオの光だったよ(笑)。

――では、皆さん今日のパフォーマンスには満足できましたか?

一同:はい、頑張りました!

――そして、バレンタインの思い出って何かありますか?

松井:中学生の時にチョコを作ったんですけど、硬かったって言われた苦い思い出があります。

――それは苦いですね。メンバー同士で贈り合ったりもしてるんですか?

塩川:えみ、毎年ブラウニーだよね。

栗田:ブラウニーしか作れないんですよ(笑)。

塩川:今年は、そろそろ新しいのを楽しみにしています!

栗田:まおが料理上手いんですよ。

渚:いやー、色々見ながら作ってるんですけど、ちょっとTwitterに載せ過ぎて、ハードルが上がってそうで怖いなと。

一同:楽しみだなー!(笑)

渚:えっ…(焦)。

松井:今まで、どんなのを作ったの?

塩川:ブラウニー?

渚:ブラウニーも作りつつ、パウンドケーキとかマカロン作った年もあります。

栗田:マカロンって超難易度高そう。

渚:そう、何回も失敗して。シフォンケーキが1番得意なんですけど。

一同:今年はシフォンケーキ?

渚:じゃあ、シフォンケーキを。

塩川:あと、生チョコと生キャラメル!

渚:楽しみに待っててください。

一同:やったー!

――頑張ってください。栗田さんはブラウニー以外ですね。

栗田:はい、ちょっと考えます(笑)。

――では、最後に放送を楽しみにしているファンの方にメッセージをお願いします。

栗田:今回は5人なんですけど、5人の良さっていうのも、今回の番組で見付けてもらえるんじゃないかなって思います。あと、可愛い選曲をしたので、普段の転校少女との違いだったりとか、楽しい部分、可愛いなって思う部分を見てもらえたら嬉しいです。

塩川:今回の曲は、可愛いがたくさん詰まってるので、1分1秒を見逃さずに、可愛い私たちを見てほしいと思います。

松井:「CHE.R.RY」は自分たちで振り付けを考えて、5人それぞれが可愛いと思うものを取り入れたので、そういうところにも注目して見ていただけたらと思います。

岡田:カバー曲は可愛らしい感じで、みんなでレッスンをしたり、振り付けも自分たちで考えたりとか、色々工夫しながらやりました。その後の「告白タイム」のコーナーでは、それぞれの個性を出しながら、ちょっとあざとい感じのまおがいたりとか(笑)。

渚:ちょっとね…大人ぶり過ぎましたね(笑)。

岡田:定期公演ではそういう企画とかよくやってるんですけど、テレビでやるのが初めてだったので、そういうところでメンバーの新たな面白さを見ていただけたらなと思います。

渚:3曲披露したんですけど、「CHE.R.RY」ではみんなで考えた可愛い振りとかも見せつつ、「銀河列車」で私たちのまた違った一面も見ていただけたと思うので、バレンタインに私たちを好きになっていただけたらいいなと思っております。ギャップ萌えということで!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/136996/

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