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「私ってダメですか?」リスナー投稿をGLIM SPANKYがジャッジ

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GLIM SPANKYが、2月8日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。1月末にリリースされたニューシングル「愚か者たち」にちなみ、『私ってダメですか?』というテーマで寄せられたリスナーのエピソードを『ダメ』『ダメじゃない』でジャッジしました。



ゲストのGLIM SPANKYとパーソナリティのとーやま校長(右)、あしざわ教頭

【年下なのか年上なのかわからないときに、距離を縮めたくてタメ口でいっちゃうんですけど、後々先輩だったりすることがあります。これダメですか?(15歳・男性)】

とーやま校長:これ、経験あります?

松尾:基本的に、(相手の年齢が)分からないんだったら敬語にしますね。

亀本:なので、僕ら的には『ダメ』になるのかな。

松尾:そうだね。でも1人だけやっちゃったことがあるんです。相手も自分も酔っ払ってて……。

亀本:誰にタメ口使ったの?

松尾:andymoriのそうちゃん(小山田壮平さん)。

とーやま校長:えっ!? 結構年上ですよね?

亀本:結構上です。

松尾:なんですけど、初対面の時に「イェ~イ」みたいな感じで絡んできて、andymoriって分からなくて同じテンションで返してたんです。「名前は?」「レミです」「そうちゃんって呼んでいい?」みたいな感じで飲んでたら、「andymoriってバンドやってて……」って言われて。そこで知ったんです(笑)。

とーやま校長:それ以降はどうしたんです?

松尾:それ以降も変わらずですね。逆に仲良くなりました!

あしざわ教頭:気にしないほうが仲良くなれたりするんですよね。

亀本:でも年下ってわかっても、最初は敬語で喋ったりしますね。

松尾:基本は敬語がいいんじゃないかな。


この他にも、小説家を目指して4月に締め切りがある賞に応募したいものの、「10のうち0.3」しかできていないという16歳の男子リスナーには、お二人とも『ダメ!』とジャッジ。
亀本さんは、「僕らも曲を作るのですごく気持ちは分かります。でも完成させないってことが一番ダメなことで、1回作ってしまわないと作品ができることは永遠にないと思うんです。僕は1回作った上でもう一度見直すっていうやり方をするようにしたら、いっぱい作れるようになりました。1回最後までやりきってしまって全体が出来てから見直すと、途中に考えていたこととは違うものが見えてくるのでオススメです!」とアドバイス。
松尾さんは「気持ちは痛いほど分かるし、私もイントロからアウトロの終わりまで1人で作ってからみんなに聴かせないと絶対に嫌なタイプだったんですけど。こういう業界に入ってプロとしてやるときに、途中段階で人に見せなきゃいけないことが増えて来たんです。そのときに“自分はすごい殻に閉じこもっていたなあ”って気づいたんです。“適当で良いこともある!”って思うので、1回完成させてみて日を置いてもう一回考えてみるのもすごく大事だし、もしプロになりたいのだとしたら、1つでも完成させないと小説を書いている人とは言えないから、完成させるのが一番大事だと思います!」と語りました。

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聴取期限 2018年2月16日(金)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:
月~木曜 22:00~23:55
金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/


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