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指原莉乃プロデュースのアイドル“イコラブ”が勢ぞろい!伝説のSF映画『スターシップ・トゥルーパーズ』最新作の見どころを語る

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ロバート・A・ハインラインの古典SFをフルCGアニメーションで作り上げ、世界中を熱狂させた『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』(12) のスタッフが再結集した『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の初日舞台挨拶が10日、新宿ピカデリーで開催。劇中で声優を務めるアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が登壇した。

昨年で誕生から20周年を迎えた鬼才ポール・バーホーベン監督の傑作SF映画『スターシップ・トゥルーパーズ』(97)を皮切りに、その後2本の続編が製作された人気シリーズのスピリットを受け継いだ本作は、バグと呼ばれる昆虫型の巨大エイリアンと人類の死闘が繰り広げられる未来を描き出す。地球の植民惑星となった火星に突如バグの群れが出現。歴戦の猛者・リコが率いる“はぐれ小隊”は、火星を守るため戦いに挑む。しかしその背後には地球の総司令官の陰謀が潜んでいた…。

登壇した「=LOVE」は、代々木アニメーション学院と指原莉乃がプロデュースした12人組アイドルグループ。昨年1月に結成され、9月にメジャーデビューシングルを発売。本作では12人それぞれが声優として出演している。

男勝りなヒロイン戦士タミ・カマチョ役をオーディションで勝ち取った佐々木は、他のメンバーの役柄が発表されていく中で、最後まで自分の名前が呼ばれなかったことを明かし「最後の最後にカマチョ役をと言われて『どうしよう』ってなった」と振り返った。

一方、仮装ライブ空間「Showroom」のファン投票で1位を獲得し、空港のグランドスタッフ役を任された諸橋は、台詞回しに悪戦苦闘したことを明かし「『いかれサイキック野郎』というセリフは(メンバーの野口)衣織からアドバイスをもらいました」とコメント。そして「エンドロールに名前が載って嬉しいです」と笑顔で語った。

それぞれ自分の出演シーンや作品の見どころなどを語った彼女たち。最後に佐々木が「無事初日を迎えられてすごく嬉しいです。12人の声を感じつつ楽しんでみてください」と締めのコメント。まだ声優としてもアイドルとしても活動をはじめたばかりの彼女たちの今後の活躍に注目したい。(Movie Walker・取材・文/久保田和馬)

https://news.walkerplus.com/article/136975/

外部リンク(Movie Walker)

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