北原里英主演「サニー/32」新潟先行公開、NGT48おぎゆか&かとみな駆け付ける

dwango.jp news

2018/2/10 12:24

昨年の2月、ちょうど1年前に新潟県で撮影が行われた『サニー/32』。2月17日の全国公開に先駆け、撮影の地であり、主演の北原里英が所属するNGT48のホームグラウンドでもある新潟県にて、2月9日に先行公開され、主演の北原里英と白石和彌監督が初日舞台挨拶に登壇した。
また、先行公開初日を祝して、応援ゲストとしてNGT48のメンバーである荻野由佳と加藤美南も登壇し、サプライズレターを披露するなど会場を沸かせた。
新潟県での先行公開初日を迎え、北原は「撮影中は過酷な環境ではありましたが、白石監督作品に主演として参加させていただけている時間は夢のようでした。この映画は私の宝物で、今日、初日を迎えて自分の手から離れていく感覚が少し寂しかったりもします。でもこれからはたくさんの方にご覧いただくことで作品が育っていくのだと思います。みなさんに可愛がって頂けたら嬉しいです。」と心境を語った。
IMG_0639
新潟県は白石和彌監督にとっても所縁のある場所とのことで、「助監督時代に新潟へよく撮影に来ていて、映画人生のスタートの地とも言えるここ新潟で監督作品として撮影したいと思っていました。北原さんを主演に迎え、新潟で撮影をした作品がこうして初日を迎え本当に嬉しいです。」「この映画が解き放たれるときが来たな。という思いです。どういうふうにこの映画をお客さんが受け止めてくれるのか、非常に楽しみです。」と、初日を迎えた心境を語った。
さらに、今後女優業を本格スタートさせる北原にとって、今作から何か発見した事はありましたか?と問われると、「アイドルとして10年間活動して来て、なかなか初体験をすることが少なくなってくると感じていたなかで、この作品は全身全霊で初体験をさせてもらったと思っています。」と刺激に溢れた現場であったことを語った。
またこの日は、先行公開初日を祝して、北原が所属するNGT48から荻野由佳、加藤美南のふたりが応援ゲストとして駆けつけ、北原と白石監督へ花束を手渡した。また、ふたりから映画に対してのコメントが寄せられ、荻野は「映画を観させていただいて、(北原)里英さんにこんな一面があるんだ、こんな役を演じられるんだ、と不思議な気持ちでした。映画もワクワク・ドキドキ・ハラハラがいっぱいで・・」と語り、自身の目を覆いながら「ワッ!ヒィー!!キャー!!!」と、『サニー/32』を観た人はどうなるのかを表現、「本当に最後まで目が離せない映画、『サニー/32』でした。」と会場を盛り上げた。

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス