エルトン・ジョン、ヘンリー王子&メーガンさんの挙式に出席か 5月の公演日程を一部変更

「今後は家族との時間を優先したい」として9月から「ファイナル・ツアー」を決行することを発表した英大御所ミュージシャンのエルトン・ジョン(70)。彼がラスベガスで定期公演中のショー日程の一部変更を発表したが、その理由は「英ヘンリー王子&メーガンさんの挙式に出席するためではないか?」と注目を集めている。

現在、ラスベガスの「シーザース・パレス・ザ・コロシアム」にて『The Million Dollar Piano』と題したショーを定期公演中のエルトン・ジョン。このほど5月18日・19日に予定されていた2公演を、同月6日・16日にそれぞれ変更したと発表した。

5月19日といえば、英ヘンリー王子&メーガンさんの挙式日にあたる。このことから「エルトンが挙式に出席するため米国での公演日程を調整したのではないか?」と言われているのだ。エルトンはヘンリー王子の母・故ダイアナ妃と生前大変深い親交があり、AIDS患者をサポートするプロジェクトなどにもに尽力していた。母と親しくしていたエルトンをウィリアム王子やヘンリー王子も大変慕っており、ウィリアム王子は2011年、ウェストミンスター寺院で行われたロイヤルウェディングにエルトンを招待、エルトンは参列した数少ないセレブの1人であった。

また、ヘンリー王子もエルトンには大変心を開いているようだ。昨年の夏、イタリア・シチリア島で王子と再会したエルトンは、王子がメーガンさんにすっかり心を奪われている様子が見て取れたとし「彼女を心から愛している」と打ち明けられたことを過去に語っている。

これまでにもエルトンは「(ウィリアム王子やヘンリー王子も)とても幸せそうだよ。誰だって周りの人には幸せになってほしいと願うものさ。誰かが結婚すれば、それが末長く続いてほしいと思うし、幸せな人生を送ってほしいと願うね。ヘンリー王子が生涯のパートナーを見つけたことをうれしく思う。素晴らしい挙式になるといいね」と述べていた。

ちなみに先月の時点で、エルトンは『The Sun』とのインタビューに対し「まだ誰も招待されていないよ。ぼくは挙式の日はラスベガス公演なんだ。だからどうなるかわからない」と話している。招待客リストについてはこれまで頑なに沈黙を守ってきた王室広報だが、どうやら今週から招待状の発送が始まっているともっぱらの噂だ。

ヘンリー王子とメーガンさんの挙式は、5月19日に英国ウィンザー城のセント・ジョージ・チャペルにて行われる予定だが、エルトンは式に出席するだけではなく、「曲の披露もあるのではないか?」と囁かれている。

画像は『The Colosseum at Caesars Palace 2018年2月5日付Facebook「Due to a scheduling conflict, Elton John has rescheduled the Friday, May 18 and Saturday, May 19 performances of “The Million Dollar Piano” at The Colosseum at Caesars Palace to Sunday, May 6 and Wednesday, May 16.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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