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『西郷どん』第6話、糸の思いに気付かない鈍感な吉之助の“ラブ”を描く

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 NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第6話「謎の漂流者」では、吉之助(鈴木亮平)は“謎の漂流者”と不思議な出会いをする一方、吉之助、正助、糸ら登場人物の恋愛も描く。鈴木は第6話について「テーマは“Love”です! どんな大きな仕事を成し遂げた男だって、その裏には、大きな愛があると思うんですよね。その愛をどっぷり描くという、まさに『西郷どん』らしい回になっていると思います」とアピールしている。

【写真】『西郷どん』第6話フォトギャラリー

相撲大会で藩主・斉彬(渡辺謙)を投げ飛ばした吉之助は牢屋に入れられるが、そこには衰弱した謎の漂流者(劇団ひとり)がいた。男は吉之助を警戒し何を聞いても口を閉ざすが、男を襲う刺客が現れ、吉之助は間一髪で男を助け牢から逃亡し、西郷家にかくまうことになる。

一方、吉之助への思いを抱いたまま嫁入りの日が迫る糸(黒木華)は、厳格な父に外出を禁じられていた。そんな糸を連れ出した正助(瑛太)は、漂流者から聞いたメリケンの話を聞かせ、好きな人に愛を伝えること、それがラブだと語る。

鈴木は「糸さぁの片思いあり、正助どんの片思いあり、吉之助の鈍感さで完結する……(苦笑)。ちょっと今までの大河ドラマでは見られないような展開を楽しんでいただきたいです!」と語っている。

先週放送の第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」では、藩主に就任した斉彬は、父・斉興(鹿賀丈史)派の重鎮たちを罰せず重用すると宣言。父が流罪で謹慎中の正助は、斉彬のやり方に憤る。吉之助は、藩主と会える御前相撲で勝ち上がり殿の真意を問いただすと息巻く。さらに糸に縁談話があり、相手は相撲大会にも出場する上級藩士・海老原重勝(蕨野友也)だと聞き、糸に恋焦がれる正助の無念を晴らすため吉之助は試合に臨む。島津家の姫・於一(北川景子)が見守る中、海老原を破り見事優勝。だが斉彬からの呼びかけで対戦した吉之助は斉彬を投げ飛ばしてしまい…、という内容だった。

NHK大河ドラマ『西郷どん』第6話「謎の漂流者」はNHK BSプレミアムにて2月11日18時、総合テレビにて20時放送。

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