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「手羽先に餃子のあんを詰める…だと?」 ガツンとうまい!「手羽餃子」

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香味野菜たっぷりのあんを詰めた餃子は、子どもから大人まで大好きなメニュー。パリッとした皮に包んだ焼き餃子やモチモチぷるぷるの水餃子に仕立てるのもよいですが、たまには目先を変えてスペシャル感あふれる餃子を作ってみませんか?

「手羽餃子」は、骨を抜いた手羽先にあんを詰めたとっておきの餃子。ジューシーな豚ひき肉とコクうま手羽先のコラボレーションを楽しめます。肉×肉でボリュームもじゅうぶんな上、そのままかぶりつけるから食べやすさも抜群。家飲みや持ち寄りパーティーでも大活躍するので、ぜひ作り方をマスターしておきましょう。

■ ◆手羽餃子(244Kcal、塩分2.0g)

【材料・12本分・3~4人分】

とり手羽先 12本、あん(豚ひき肉 120g、にらの粗みじん切り 8本分、長ねぎのみじん切り 8cm分、しょうゆ 小さじ1、砂糖 小さじ1/2、塩 小さじ1/4)、合わせ調味料(みりん 大さじ2、しょうゆ、酒 各大さじ1と1/2)、塩、サラダ油

【下ごしらえ】

1. キッチンばさみで手羽先の内骨2本の関節を切り離す。

2. さらに2本の骨のまわりについた肉をはずすようにキッチンばさみを肉の中に押し込みながら切り進める。

3. 半分の深さまで切り進めたら、肉を裏返し、さらに骨のまわりの肉を切り離す。関節まできたら、骨を反対側に折り曲げてはずす。

4. 同様にもう1本はずし(はずれない場合は、キッチンばさみで切ってもよい)、裏返った肉を元に戻す。

【作り方】

1. 手羽先は、それぞれ内側の骨2本を除く。

2. あんを作る。豚ひき肉はボウルに入れて白っぽくなるまで練り混ぜる。調味料をすべて加えて練り混ぜ、にら、ねぎを加えてさらに混ぜる。

3. 1の手羽先に2の1/12量をスプーンで押すようにしながら詰め込み、閉じ口を指でつまむ。同様にして計12本作り、塩少々をふる。

4. 大きめのフライパンに油大さじ1を熱し、3を皮目を下にして並べ、ふたをする(一度に並び切らないなら半量ずつ焼く)。約3分焼いてこんがりと色づいたら上下を返し、さらに約3分焼く。フライパンに流れ出た脂をペーパータオルで拭き取り、合わせ調味料を加え、手羽先にからめながら水分がほとんどなくなるまで焼く。

※持ちよりアイディア:手羽先は思ったよりかさばるもの。深さのある密閉容器に、手羽先の向きを交互になるように立てて入れれば、かさばらずに持っていける。

手羽先の骨を抜く作業は少々面倒ですが、慣れればさほど時間をかけずにできるようになります。上手にカットするには、切れ味のよいキッチンばさみを使うのがおすすめ。骨のまわりについた肉を無駄なく使うために、骨ギリギリのところを切り進めてくださいね。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/135607/

外部リンク(レタスクラブ)

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