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村上虹郎が驚いた“右目だけ充血した”理由とは?

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様々な役を演じ分け、思考回路を切り替えることが多い、俳優という職業。柔軟な思考力を持つために心がけていることについて村上虹郎さんに教えてもらいました。


■ 左脳と右脳、そして直感。この3つが行動の基準です。

舞台稽古に取り組んでいるときは、普段の何倍も脳を使っている、という村上虹郎さん。

「セリフの意味を咀嚼し、共演者のことを考え、演出家の言葉に耳を傾け、客観的にどうしたら面白い“製品”になるか意識しながら、臨機応変に自分の役として動く。今まさに、舞台『密やかな結晶』の稽古中なのですが、スポーツよりもずっと疲れるんです。でも、そういうところが舞台の醍醐味ですし、とても楽しい。もちろん、コテンパンにされて辛いときもありますけど(笑)」

悩んだり、辛いときは、自分の心に尋ねる。

「感情と理論の両面から“本当はどう思っているの?”と自分に聞いてみます。両方ともが“理にかなっている”と思ったら、ストンと納得できる。頭ではわかっていても感情が整理できなければダメだし、逆もそう」

感情と理論に加え、もう一つ大事なものが。

「絶対的に、自分の直感を信じています。だから、左脳と右脳と心の3つが行動の判断基準になっています。このあいだ、地球外生命体について調べていて、直感に従って考え続けていたら、右目だけめっちゃ充血したんです! 右脳を使いすぎたからだと言われて驚いたけど、直感型なんだなと自覚しました」

■ 村上さんの思考に影響を与えたもの

【競争社会で生き抜くための方法が勉強になります】
「僕の好みではないですが、今の日本は競争社会でもある。生き抜く方法を身につけることは大事だと思っています。漫画『キングダム』は、5~6割が中国の文献に基づいて描かれていることもあり、戦術的な思考が参考になります。ちなみに、僕の風呂上がりは、登場人物の秦王・えい政にそっくりです(笑)」
むらかみ・にじろう 1997年3月17日生まれ。現在、東京芸術劇場にて上演中の舞台『密やかな結晶』(富山、大阪、福岡公演もあり)では、“おじいさん”役を演じている。

カーディガン¥24,000 右手のブレスレット¥40,000(共にSURR by LAILA TEL:03・5468・5966) パンツ¥27,000(WACKO MARIA/PARADISE TOKYO TEL:03・5708・5277) その他はスタイリスト私物

※『anan』2018年2月14日号より。スタイリスト・松田稜平 ヘア&メイク・矢口憲一

(by anan編集部)

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