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生レッスン番組で急成長!歌ウマアイドル・ベビレ林愛夏「表現の幅が広がりました」

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 週1回、1時間の生レッスン番組で、飛躍的に歌唱力を伸ばしているアイドルがいる。アイドルグループ・ベイビーレイズJAPANの林愛夏だ。自身の冠番組でもある「林愛夏の音楽準備室」(現在は準備室2)は、昨年10月からスタート。林が「アイドル最強ヴォーカリストを目指す」というコンセプトのもと、作・編曲家の杉田未央から指導を受け難曲をクリアしていくのだが、「有名なアーティストさんの歌を歌うことで、幅が広がったなと思います」と、手応えを感じている。番組開始から5カ月目を迎えた林に、詳細を聞いた。


ディズニーソングからJ-POP、さらには洋楽、ミュージカルまで。毎回、かなりの歌唱力が必要とされる課題曲に、1人カラオケで「準備室の準備」をしてから、収録スタジオに入っている。

林 持ち歌じゃなくて、有名なアーティストさんの歌を歌うことで幅が広がったなと思います。上手くなったという自覚もあります。1曲の中で、出してもいい音程というものが何個かあるんですが、その中で自分でアレンジができるようにもなりました。フェイクみたいなことなんですかね。ちょっとこの音を違う音に変えてハモリみたいになっても、アレンジとして成り立つというか。振れる幅のコントロールができるようになりました。

与えられた歌詞を楽譜どおりに真っ直ぐ歌うだけでなく、アレンジに収まる範囲でわざとはずしてみる。これまでの林にはなかった歌唱法だ。

林 ライブでベビレの歌を歌っている時に、はっと気付いて(アレンジを)やってみたら「できた!」みたいな(笑)それからは自分で事前に組み立てて、練習して。それに普段は5人で1曲を歌うので、歌わないところで普通に呼吸ができるんですが、番組では1人なのでそれができない。1曲を1人で歌うのって、結構大変なんだなあと思いました。

所属するグループでは歌いながらダンスもするため、歌唱とはまた違った難しさもあるが、歌わない時間の余裕はある。その点、1人で1曲を丸々歌い上げることで、改めて歌うことの難しさと奥深さを知った。実際に番組で見につけたアレンジ力は、すぐにファンにも伝わった。

林 ファンの方が目の前で見ているんですけど、反応が肌で分かるくらいです。みんなが「はっ!」と気付くから、「あ、わかりました?」みたいな(笑)。Twitterでも「今日の歌のここが違ったけど、あれは準備室効果かな?」とコメントをいただくこともありました。

表現者として、自分の創意工夫が伝わりその反応がよいほど、気持ちも高まっていく。そんな林が「本当に発表会」として予定しているのが、「FRESH!」のライブファンディングを活用して実現したライブ「林愛夏の音楽発表会」(2月13日)だ。視聴者から支援ポイントを募り、目標に到達すればプロジェクトの実施が決まる。「音楽発表会」は20万ポイントに設定されたが、現在では40万ポイントを超えている。

林 「発表会」では、私の将来の夢であるミュージカル(出演)をかなえる過程として「1人ミュージカル」に挑戦しようと思っています。本当に初めての試みで、ハラハラが止まらないんですが…。私が1人音楽朗読劇のような、歌ったりしゃべったりするものを30分。今作っている最中です。

番組で目標とするアイドル最強ヴォーカリストから、さらにはミュージカル女優へ。林の成長速度は、まだまだ加速する。

(C)AbemaTV
▶林愛夏 公式チャンネル


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