ランチなしのぶっ続け勤務に耐える、ポーランドの朝ごはん。

TABILABO

2018/2/10 10:00


朝ごはんを通して世界を知ることができる、東京・外苑前の「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」。

その土地ならではの歴史や文化、栄養、楽しい生きかたのヒントが詰まった料理が楽しめます。2月と3月は、「ポーランド」の家庭料理を味わえるチャンスです!

東西ヨーロッパの懸け橋になっている
ポーランドの朝ごはん



ヨーロッパの中央に位置するポーランドは、地理的にも文化的にも東西ヨーロッパの懸け橋になっている国。その料理は周辺のロシアやイタリア、フランスは言うまでもなく、エキゾチックなモンゴル、アルメニア、リトアニア、コサック、ハンガリー、ユダヤ料理からの影響を受けています。

ポーランドでは、昼休み無しの8時間勤務が一般的。朝ごはんは家で食べて、午前中にもう一度持参したサンドイッチなどを食べます。そして、夕方に帰宅してから1日のメインである昼ごはんを家族一緒に食べるのが一般的。夜ごはんは20時ごろに簡単に済ませ、1日4回という食事のリズムなのだそう。

朝ごはんの定番は、じゃがいもと小麦粉で作るパンケーキのような「プラツキ」。ワールド・ブレックファスト・オールデイでは、期間中プラツキのほか、ライ麦粉とハーブ類をぬるま湯に混ぜて4、5日発酵させた液状のżur(ジュル)をベースにした酸味のあるポーランドの伝統的なスープや、見た目は日本の餃子を大きくしたようなポーランドの伝統料理「ピエロギ」なども楽しめるそう。

詳しく知りたい人は、HPをチェックしてみて。


開催概要

■店名
WORLD BREAKFAST ALLDAY

■期間(ポーランドの朝ごはん)
2018年4月1日(日)まで

■住所
東京都渋谷区神宮前3-1-23-1F
Google Map

■電話
03-3401-0815

■営業時間
7:30 - 20:00(ラストオーダー19:30)

■予約
コチラから

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