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元NMB須藤凜々花、"喘ぎ声アレルギー"を告白!エロアニメで性を学んでいた過去も

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■「AKBって超嫌われているじゃないですか」
 元NMB48の須藤凜々花氏がAbemaTVの『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』(1月28日放送)に出演、またも赤裸々な告白を繰り広げた。

「AKBって国民的って言われてますけど、世間から超嫌われているじゃないですか。でも地下アイドルからやってきて、ずっと地下感を保っているのがカッコイイし、数字でねじ伏せているのもカッコイイな」と魅力をアピールした須藤。そのAKBグループをはじめ現代のアイドルには欠かせない握手会について、「色んな人が来るんですけど、一番汚いと思ったのは乃木坂46の握手会を出禁になった人です。その人は私のところにきて『俺、乃木坂を出禁になったから、りりぽんレーン来ちゃった』って。『何で出禁になったの?』って聞いたら『手に精子をつけて出禁になった』って言われて」と、衝撃的なエピソードを披露した。

それでも須藤氏はアイドルの握手会・撮影会などのイベントは必要だと訴える。

「握手会は超楽しかったです。演じている画面越しの自分は好きになって欲しくないというか。だから来てくれた人の質問にはなんでも答えてました。『給料は?』って聞かれても正直に話します」と、自身にとっても握手会がいかに重要だったかを説明した。

■私は萌えキャラに救われた
 さらに番組で"萌えキャラ"は規制すべきか否かという議論がなされた際には、「私は萌えキャラに救われたので規制すべきではない」と擁護。

その理由について「小さい頃にお母さんの喘ぎ声を聞いて喘ぎ声アレルギーになったんです」とヤンチャなお母さんのエピソードを披露。「女の人の喘ぎ声が本当にイヤで、振動も伝わってきて。小・中学生の時だったんですけど、本当にイヤだって思ってたんですけど、二次元の女の子の喘ぎ声は受け入れられたんですよ」と驚きの理由を説明した。

MCの千原ジュニアに「二次元だったとしても、喘ぎ声を聞くのが早いね」と突っ込まれると「小・中学校で性教育があって、みんなはAVとかの話をしてるんですけど、私のようにエロアニメって人はなかなかいなくて。でも私はそれで知識を得てましたし。今の日本の性教育は本当に足りないと思うんですよ。健康な恋愛をするための過程としては良い通り道だと思います」と、独自の性教育論も展開していた。(AbemaTV/『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』より)

▶次回『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』は、いしだ壱成らが「恋の相談」!11日(日)夜8時から生放送!

外部リンク(AbemaTIMES)

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