自分で自分を撮る!セルフポートレートのすゝめ

LIGブログ

2018/2/10 08:00

はじめまして、デザイナーのありさん(@LigArisan)です。
可愛い女の子とやきとりが好きな25歳です。

天気がいい日は外にでかけたくなりますね。
公園でボケーっとしたり、屋上で寝っ転がったりするのが大好きです。

さてさて、

私は人を撮るのが好きなのですが、綺麗な場所を見つけたときに
「ここで人を撮ったらどんな感じなんだろう? 誰かで撮ってみたいなー……」
って思っても、モデルさんのスケジュール調整するのがおっくうになって断念しちゃいます。

そんな問題を解決してくれるのが、
セルフポートレート!!!

私がセルフポートレートをはじめたのは3年前くらいなのですが、ようやく、
なんとなーく方法が安定してきたのでやっている方法を紹介したいなと思います。

必要なもの
カメラ
(私のカメラがNikonなのでNikon機での説明になります。)
三脚×2
・カメラに固定させる三脚
・モデル位置に置いてピントを合わせる用の三脚

カメラの設定

まずカメラの設定をセルフタイマーに変更しておきます。

MENUから→AEロック・タイマー



セルフタイマー→時間を設定します。



時間は10秒くらいがおすすめです。
遠くから撮影するときは長めに設定しましょう^^



カメラのモードをタイマーモードに変更します。



これでカメラのモードの設定は完了です!

いざ撮影!!! 出陣(^ω^)!!
(上野公園に行ってきました)

撮影のながれ

カメラをセッティング
撮影したい場所で、自分が入る場所に三脚を置きカメラをセットします!



撮影のコツ!
機材をセットしてからアングルを探すのは手間なので、最初はカメラを三脚に付けずに手持ちで良いアングルを探すことをおすすめします!

人物用にセットした三脚にピントを合わせます

ファインダーをのぞいてピントを合わせることができないので、オートフォーカスは切ってマニュアルでピントを合わせます!



いざ! 撮影!

シャッターを押して三脚をどかして、自分が入ってキメ顔する。



自分が入ってキメ顔する。



ありさんの心情
うーん……微妙だなあ……。
イチョウのよさがあんまりでないなあ……。

こんなときは!

撮って微妙なときは、いっぱい移動します!!
きれいな場所でも撮ってみないとわからないのは写真の醍醐味ですね!

今度は遠くから撮ってみる。



ポーズ変えたりローアングルから撮ったりしてみる。



ありさんの心情
ローアングルから撮ったときの下のイチョウのキラキラがかわいい!!
……ん?このキラキラ部分に人物を置いたら人物もキラキラするのでは!?
キラキラポジションで撮ってみる。



ありさんの心情
おお!!!
良い感じだ!!!! このポジションでいろんな表情で撮ってみよう!!


ありさんの心情
おお!!!
イチョウのキラキラ感&あざとい笑顔&逆光のふわふわ感がいい!
今日の1枚はこれにしよう!
っというわけで、試行錯誤の結果、

あざといセルフポートレートが撮れましたー!

セルフポートレートはファインダーをのぞいて確認できないので、
場所も露出も、表情も撮ってみないとわからないのが醍醐味ですね!

自分の好きな時間に好きに撮れるので、セルフポートレートは最高でしかないように感じますが、ただ覚悟しておかなきゃいけないことがあります……。

覚悟しておくこと

いっぱい撮る!
本当に大事です!
最初は全然良いものが撮れないです……。
でも諦めず、場所や表情、ポーズを変えながら200~300枚くらい撮ります!
そうすると、奇跡が起こります!
(今回は100枚くらい撮って、あざとい1枚が完成しました。)

カメラと立ち位置との往復が大変

撮って→立ち位置に立って→確認しにカメラ位置に戻って……の繰り返しなので往復が大変です。
確認に戻ったとき良いカットがあるとうれしいんですが、全部微妙だったときは悲しくなりますね……。

時間がかかる

手持ちで撮れない&アングルを探して三脚をセットして撮るので、1枚撮るまでに時間がかかります。
今回の撮影は40分くらいかかりました。

人の目がたまに気になる

1人でカメラに向かって笑ったり、キメ顔していたりするのでちょっと人に怪訝な顔をされることがあります。
そんなときは笑顔で返しましょう。



以上の覚悟を決めたあなたに!
魔法道具をご紹介します……。

便利グッズのご紹介

今回はセルフタイマーでのやり方を紹介しましたが、実は遠隔でシャッターを押すことができる便利グッズがあります。
私はこれを使ってます。
ワイヤレスリモートコントローラーセット WR-10

この魔法道具があると、遠隔でシャッターを押すことができます。
セルフタイマーと違い自分が「撮りたい!」と思ったときに撮ることができ、撮影しやすくなります。
ちょっとお値段はしますが、セルフポートレートだけでなくシャッターを押す際の手ブレ防止にも使えるので、持ってて損のない一品です!

まとめ

大変なことをいろいろ書いてしまったので、「そんなに大変なのになんでやるの?」って自分でも疑問に思いました。

でも大変さ以上に楽しいです!
自分を被写体にして自分でいいものを撮れたときは、苦労はねのけるくらい感動しますよ!(^ω^)

最近はセルフポートレートの機能を持ったカメラも多数あるので、今後そちらも紹介したいですね!

読んでいただきありがとうございました!

ありさんでした!

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