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【台南モデルルート】古都台南でグルメ・ショッピング・歴史を堪能するよくばり旅!

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歴史ある貴重な建造物が多く残る台南は、まさに“古都”と呼ぶにふさわしい雰囲気が漂う。屋台などで食べられる小吃の発祥の地でもあり、近年はおしゃれなショップなども立ち並ぶ。歴史を肌で感じながらB級グルメを堪能する旅をご紹介!

■ まずはレトロな雰囲気の中で優雅な台南の午後を「十八卯茶屋」

柳下勇三氏が1963年に建てた日本家屋。レトロな雰囲気満載の店内で、台湾茶を楽しめる。店の扉を開けると、そこには古きよき台湾を感じられるインテリアを配した広々とした空間。店の横に控えるバンヤンの大樹がカーテンの役割を果し、涼しく感じられる。木漏れ日を満喫しつつ、台南の午後を堪能しよう。

■ 台南の芸術空間「B.B.ART」で最先端のアートを楽しむ

台湾で2番目にできたデパート「美麗安洋品店」が前身。内部はギャラリーやカフェになっており、アートディレクターの杜昭賢氏が、アートと建物を融合。ピンク色のドアを開けて、一歩中に踏み入れれば、たくさんの芸術作品が出迎えてくれる。匠の技を駆使して造られた、台南屈指のアート空間でベストな撮影スポットだ。

■ 「廣富號」で機能性抜群の台湾製キャンバスバッグをゲット!

職人の手で一つ一つ丁寧に作られた帆布バッグを販売。機能性を追求したデザインで、使い勝手も抜群。丈夫で丸洗いもできるので使い込んでいくうちにより味わいあふれるバッグになっていくのも楽しみの一つ。スクールバッグのほかトートバッグなど種類も豊富。

■ 現在も台南に残る古風な日本屋敷「鶯料理」

元々日本統治時代の高級料亭だった建物で、時の流れと共に徐々に忘れられつつあったが、現在は台南市政府が建物を修復し無料で一般開放。当時の様子が映像やパネルで紹介されている。昼間は伝統的な日本の屋敷の雰囲気が漂っているが、夜になり、明かりがともったその姿は一層幻想的。

■ 最後は、「欣欣餐廳」でワンランク上の台南グルメを堪能

台南では人気の屋台料理のほか、宴席料理という飲食文化も楽しめる。「欣欣餐廳」は、宴席料理で有名な老舗だ。代表的な料理には、もち米を使ったノコギリガザミ(カニ)の炊き込みご飯やソーセージ、酢エビ揚げなどがある。新鮮な食材にシェフの長年培った調理技術が加わることで、さらにおいしく宴席料理を楽しめる。

歴史的名所からアート、ショッピング、絶品料理まで、台南の魅力を存分に感じられるこのルートで台南を巡ってみては。【ウォーカープラス編集部】(東京ウォーカー・中居千優)

https://news.walkerplus.com/article/129273/

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