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ポエマーだらけ!?「明日きみ」キャラクターに注目

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2月10日(土)放送の「明日の君がもっと好き」第4話は、登場人物の“ポエムリレー”に注目だ。

爽やかなポスタービジュアルから“純愛ドラマ”だと思われがちな「明日きみ」だが、実はツッコミどころ満載で見れば見るほどはまる“スルメドラマ”となっている。

第3話では、ラストに出てきた月の大きさが大きな話題を呼び、SNS上では「月のサイズがありえない(笑)」、「明日の君がもっと好き、カオスすぎ、おもろすぎ、月デカすぎwww」、「いったい2人はどこの惑星に住んでるの?」などと、放送後に反響を呼んだ。

さらに、見どころは登場人物のポエムセリフ。恋や愛には興味がない植物系男子の亮(市原隼人)は、第3話で「言葉が人と人をつなぐ糸なら……手も……」と言って茜に手を差し伸べたり、「音楽は……心に鳴り響いてるのに……それを正確に表現する……音符が、言葉が、ない(第3話)」とポエマーな一面を見せた。

男運が乏しい茜(伊藤歩)は、「お勘定は、この生き物が払いますので……今度は人間と来ます(第1話)」や「男は憎いのに、肌の温度をもう、恋しがっている(第1話)」など名言を連発した。

第4話も闇を抱えた登場人物たちからどんな名言が飛び出すのか、ツッコミながら要チェックだ。

■ 第4話あらすじ

突然、茜の家に姿を現したタクシー運転手の誠実(小松和重)は、茜に結婚前提の付き合いを申し込む。誠実は、断れば警察に行ってタクシー代を払わせると脅し、嫌がる茜を表に引きずり出す。そこに亮が現れ、茜を助けようとする。

一方、茜の会社では、遥飛(白洲迅)が熟女たちをいたぶっている写真が社内の一斉メールで流出し、遥飛は窮地に追い込まれる。

さらに、亮と香(森川葵)の関係が停滞していると見て取った文彦(柳葉敏郎)は、香のマンションへと出掛けていく。その時、香の部屋には梓(志田未来)が訪ねて来ていた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/136939/

外部リンク(ザテレビジョン)

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