野波麻帆、ドライブデートで男子高校生を誘惑!?

ザテレビジョン

2018/2/10 00:00

2月10日(土)夜11時より、AbemaTVオリジナル連続ドラマ第2弾「やれたかも委員会 人妻編」(AbemaSPECIALチャンネル)の第3話を放送。女優の野波麻帆が人妻役で登場する。

10日放送の「人妻編」には、33歳のWebデザイナー・菅野健太郎役として俳優の荒木宏文、高校生当時の菅野健太郎役として俳優の板垣瑞生、そして“ママさんバレー”をしている人妻・阿藤美由紀役として野波が出演する。

今回「やれたかも委員会」に判定を求めて訪れた菅野が、16年前に自身が高校生だった頃の“やれたかも”なエピソードを語る。

当時友人ら数人と趣味のバスケをしていた体育館で出会ったママさんバレーチームと交流を深める。その中でも控えめな様子が印象的だった阿藤と連絡先を交換するなど、徐々に親密になる菅野。

30代の女性との接し方を戸惑いつつも、妄想だけが広がっていく中、阿藤と2人きりでドライブデートにいくことに。距離の近い車内、人気のない海辺で、菅野が取った行動は?

そしてそのエピソードを聞いた「やれたかも委員会」の判定はどうなるのか。

なお、3日に放送された「初めての夜編」を振り返ると、「やれたかも委員会」への依頼者に、就活中の大学生・羽賀ケンジロウ役として福山翔大、付き合って3カ月の彼女・佐渡川エリ役として、セクシー女優・天使もえが出演した。

就活中の大学生・羽賀は企業の採用面接を終えた後、付き合って3カ月の彼女・佐渡川エリと食事を取ることに。

焼き肉店に行ったことがないという“お嬢さま”の佐渡川との“初めての焼き肉デート”を、焼き加減や部位の説明などをミスなくこなし、スマートにリードできた羽賀。

食事を終えて店を出ると時計は夜8時になり、「次、どこ行こうか?」と問う羽賀に、「任せる」と答える佐渡川の一言でぎこちなくもいいムードのまま、ついにラブホテルへ足を進める。

「一緒に入ってもいいかな?」という羽賀の問い掛けに、佐渡川は「ケンジロウに任せるよ」と語る。

ベッドで隣に腰掛ける2人。肩を抱く羽賀に、佐渡川はそっと身を寄せる。ここまで焼き肉デートと同じようにスマートにリードできた羽賀は「俺はやれている」と手応えを感じる。

いざ“その先”に進もうとしたその時、羽賀はゴムがないことに気付く。普段使用しているバッグには入れていたものの、就活帰りのその日は普段と違うバッグを持ってきていたことにがくぜんとする。

「しかしここはラブホテル。備え付けのものがあるはず」と部屋を隅々まで調べる羽賀だが「どこにもない」とさらにがくぜん。ベッドの上に待たせたままの佐渡川をスマートにリードできず、これ以上不安にさせたくない思いから「今日はここまでにしようか」とまさかの“中断”の選択をする。

このエピソードを聞いた「やれたかも委員会」の3人は、能島明(秋山竜次)、パラディソ(本多力)が“やれた”で、唯一の女性判定員である月満子(朝比奈彩)のみ“やれたとは言えない”と判定。

能島は「中断した羽賀ケンジロウさんの勇気ある行動は少しだけ世界を平和にした」と称賛するも、月満子はあくまで自身のスマートさに重点を置き、羽賀が自分を「全然さらけ出せてない」ことを指摘する。

月は「そのような状況のまま、コンドームがあったとしても果たして最後までやりきれていたのか」と羽賀に疑問をぶつける。その強い語気にたじろぐ羽賀だが、能島の「いいやれたかもでした」と語る慈愛に満ちたまなざしに、もう一度前を向き勇気をもらっていた。

撮影後の舞台裏でのインタビューで、羽賀を演じた福山も「ケンジロウはやれた!」、佐渡川を演じた天使も「これはやれたと思います! だってベッドインしちゃってますもん」と同意していた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/136711/

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