風邪を引いているときにイヤになったパートナーの言動【前編】




冬は風邪を引きやすい季節。自分が熱を出して苦しいときに、彼が支えになってくれればすごくありがたいですよね。
でも逆に彼の今まで知らなかった一面を見てしまい、ガッカリしてしまうことも……。そこで今回は「風邪を引いているときにイヤになったパートナーの言動」についてご紹介します。

「俺にうつさないでね」



・ 「咳をしていたら心配するわけでもなく、同棲している彼に『俺にうつさないでね』と言われました」(30代/販売)

・ 「私が高熱で苦しんでいたら、彼が一緒に寝ているベッドから枕を持ってリビングへ行ってしまった。あとで聞いたら『俺にうつされると困るから』と言われて、イラっとしました」(20代/アパレル)

▽ 風邪を引きたくない気持ちはわかりますが、「うつさないでね」の一言だけでは、ちょっと冷たい感じがしますよね。普段どんなに優しい彼でも、もう信用できないと思ってしまうかも。せめて「大丈夫?」「何か飲み物でも買ってこようか?」と気を使ってほしいものです。

「バカでも風邪引くんだね!」

・ 「彼に風邪を引いたことを伝えると、笑いながら『バカでも風邪引くんだねー!』と言われた。体調が悪い時だからこそ、こっちは全然笑えませんでした」(20代/IT)

▽ いつもなら笑い飛ばせることも、体が弱っているときは強く記憶に残ってしまうもの。「いやいや、全然面白くないし……」と、内心ドン引いてしまいます。やはり相手が体調不良のときは、男女問わず労わってあげることが大切でしょう。

「デートまでに治る?」

・ 「LINEで『風邪気味なんだ~』と送ったら、『え……もう日曜日の夕飯予約しちゃったんだけど』『それまでに治るの?』と返信が来ました。まずは私じゃなくて、そっちの心配なんだ……とちょっとガッカリ」(20代/営業事務)

▽ 男性だって「デートの約束してたのに、何で仕事に行くの!」「仕事と私、どっちが大事なの!?」と執拗に迫られたら困りますよね。それと同じで急な風邪を調整しろと言われても、無理な話。「デートはまた今度にしよう」「お大事に」と紳士な対応をしてもらったほうが、女性も気がラクになるでしょう。

説教をはじめる



・ 「健康体な旦那は、風邪を引く人は努力が足りないと勘違いしている。なので私がくしゃみでもしようものなら『風邪引いたの?』『だからあれほど体調管理は徹底しろって言ったじゃん!』と説教をはじめてきます」(30代/主婦)

▽ 比較的体が丈夫だからこそ、風邪を引く人の気持ちがわからないのかもしれませんね。また風邪がうつるのが嫌だから、菌を持ち込むことが許せないのかもしれません。でも説教をされるほどに、余計風邪の治りは悪くなりそう……。体調が悪いときこそ、少しそっとしておいてほしいものです。

自分のことしか考えていない彼の態度に、ガッカリしてしまう人が多いようですね。「風邪を引いているときにイヤになったパートナーの言動」は後半に続きます!

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