最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

大阪のディープなグルメを描いた、はたのさとし「ナニワめし暮らし」続刊が電子書籍で配信

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関西ウォーカー本誌の「平野秀朗の銀幕スター&ギョーカイ人銀幕スター列伝」のイラストでもおなじみのマンガ家・はたのさとしさんの大阪グルメ人情マンガ「ナニワめし暮らし」第3巻(双葉社)が、2/9(金)から電子書籍で配信される。価格は432円。

「ナニワめし暮らし」は関西の食文化と人間ドラマを描いた作品で、2014年から週刊大衆ヴィーナス(双葉社)で連載を開始。今年2月1日発売号で全44話が完結した。

登場するのは大阪のおじやうどんや和歌山のせち焼き、今宮戎の芭蕉せんべい、姫路の姫路おでんなど、関西人にとっては身近なものから、知る人ぞ知る掘り出しグルメまで多数。これにさまざまな人々の人情ドラマが絡み、読み進むうちに自然に食の知識と大阪の日常がなじんでくる。

実在する場所や店も多数登場し、知っている街の風景や店をチェックしながら読むのも楽しみの一つ。1話に、複数のグルメが入っているのも特徴で、44話で100近い関西のグルメが登場する。すでにコミックの1、2巻は紙の単行本として刊行されているが、手に入れやすい電子書籍にもなっており、この度待望の3巻が電子書籍で登場する。

「4年間、ライフワークのように描いた作品。登場人物の中には芸人さんなど有名人がモデルになっているキャラもいて、読むとにやっと笑えるネタをちりばめています。グルメガイドなどには載らない、大阪っぽいおもしろいお店もたくさん登場するので、ぜひ楽しんでいただければ」とはたのさん。

「ストーリーを読んでいるうちに、自然に知識が入るよう、食べ物の特徴とストーリーを合わせるのに苦労しました。自分で取材していたので、それも大変でしたが、基本的に楽しみながら描けたと思います」と連載時を振り返る。

44話のうち、まだ単行本に収録されていない多数のエピソードを収録し、今後も刊行予定。2月9日配信の3巻に続き3、4、5月は毎月1冊ずつ、6巻まで電子書籍で配信される。

この機会にディープでバラエティに富んだ「ナニワめし」の数々に、触れてみてはいかがだろう。(関西ウォーカー・鳴川和代)

https://news.walkerplus.com/article/136688/

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

トレンド最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス