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赤江珠緒、冠番組『たまむすび』4月に復帰も「外山アナ残ってほしい」と本末転倒の声

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 フリーアナウンサーの赤江珠緒が、平日昼の帯番組『たまむすび』(TBSラジオ)に、4月2日から復帰することが5日、明らかになった。

「赤江は昨年2月、結婚9年目にして待望の第1子妊娠を報告。3月末から同番組を休んできましたが同年7月に女児を出産。復帰後は、産休前と同じく月曜から木曜を担当することが分かっています」(芸能ライター)

2012年にスタートした『たまむすび』は赤江の代表作ともいえる冠番組。どこか抜けているが愛される人となりが全編に渡ってにじみ出た、まさに赤江ファンにはたまらないプログラムであった。

赤江の降板後、パートナーである芸人は変わらないものの、パーソナリティはTBSのアナウンサーもしくはその出身のフリーアナが日替わりで担当。月曜は吉田明世アナ、火曜は海保知里アナ、水曜は笹川友里アナが務めてきた。

その中で特に好評だったのが、木曜パーソナリティ・外山惠理アナと、パートナーであるピエール瀧とのコンビネーション。赤江復帰の一報を聞いたリスナーと思われるネットユーザーの反応をSNS上で探ってみても、「赤江さん復帰のニュース、うれしいな」「木曜たまむすびの外山さん、面白かった!」「外山さんが木曜に残ってたら、なおうれしいのだけど」「木曜は、外山さんと瀧さんと3人でやってほしい」といったように、復帰を喜びつつも、その不在期間を埋めてきた外山アナの降板を惜しむ声が見受けられた。

「赤江とやり取りしていたときのピエール瀧は、彼女のポンコツぶりをイジり、瀧がややリードしていましたが、外山アナとは対等に渡り合っているように思います。2人の距離感も、ほかの曜日の代理パーソナリティとパートナーとのそれよりも近く、相性もイイんです」(たまむすびファン)

外山アナと言えば稲垣吾郎司会の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のアシスタントとしても知られる。さらには、15年に終了した永六輔による長寿番組『土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』(TBSラジオ)でも永をフォローしてきた。

「ただ聴取率の面で言うと、赤江の休演後は、裏番組の『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送)にやや劣勢を強いられています。赤江が再登板することで挽回したいところですが、実際にこれまで1年間聞いてきたリスナーの思いは複雑なようですね」(芸能プロダクション関係者)

4月から再登板する赤江アナに、リスナーは逆に違和感を覚えてしまうかもしれないが、ママになったあとの新たな“天然”エピソードトークに期待したい。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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