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コルセット装着でウエスト45.7cmをキープする3児の母(米)<動画あり>

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出産後、ウエストのくびれが無くなってしまったと悩む女性は決して少なくないだろう。米カルフォルニア州に産後の体型に失望し、美しい曲線美を取り戻そうとコルセットをほぼ一日中装着し、まるで砂時計のようなくびれを手に入れた女性がいる。『Barcroft TV』『The Sun』などが伝えた。

カリフォルニア州サンディエゴに住む元US海軍シェフで、現在もシェフとして働く3児の母ディアナ・リンゴさん(39歳)は、運動やシャワー以外の時間はコルセットを肌身から離さない。ディアナさんは現在4歳になる双子を出産して以来、体重が増え曲線美を失ってしまったことが嫌で3年ほど前からコルセットを装着するようになった。

「以前は太っていたから自分の体型が嫌だったの。太っていることが悪いとは言わないけれど、私の場合はくびれのない男性みたいな体型になってしまったのよ。」

痩せるためにバランスのとれた食生活や運動をし、コルセットを毎日ほぼ一日中欠かさず着けているディアナさん。身長157.4cmで体重は53.5kg~54.4kgほどだが、コルセットを装着した時のウエストはなんと45.7cmという。コルセットを装着し続けることは健康面で長期的ダメージを与えてしまう可能性もあるとされるが、ディアナさんが医師の診察を受けた時には健康上の問題は何もなかったそうだ。

「コルセットを着けていないとブラを外したような気持ちになるの。それって楽だけど、やっぱり着けちゃうものでしょう? コルセットも同じよ。それに今はずっと着けていることにも慣れたわ。」

驚異のくびれといってもよいウエストになったディアナさんだが、夫で海軍士官のブレットさん(33歳)は妻についてこのように語っている。

「最初は妻の健康を心配しました。ですが医師も問題はないと言っていますし、妻はこれ以上細いウエストにならないと約束もしてくれていますので、本人が幸せならいいのではと思っています。あの細さにも最近は見慣れましたし。」

現在40着以上のコルセットを自宅に揃えているディアナさんは、コルセットを装着することで自分への自信がつくと言う。

「コルセットをしていると、自分をとてもセクシーだと思えるの。より一層自分に自信がついてとても気分が良くなるわ。それに私がセクシーな気分になれば夫との関係も良くなるから。」

ただし、周囲の意見は様々なようである。身内で理解を示す者がいる一方で「そんなことをしていたら死んでしまう」という声もあり、さらに子供の送り迎え時などは周りの親の視線を感じるそうだ。

「ジロジロ見られたリ、呆れた顔をされることもあるわ。そうした親たちは、私のことを子供にとって悪い例だと決めつけているの。でも私は自分の体型が子供たちへの自己評価にネガティブな影響を与えるとは思っていない。子供たちには手本にすべき父親の存在があるのだから。周りの声を大切にするようにはしているけど、自分の体は自分のものでしょう。私自身、幸せだと感じることが一番大切なんじゃないかしら。」

ディアナさんは、コルセットを装着していると食べ過ぎることはできないが、普通の量の食事を摂ることは可能で、大きな深呼吸をする以外は普通に息をすることも問題ないと話している。

「肋骨を除去することには一切興味がないの。私はコルセットをしていて幸せだから、これからも続けていくわ」と語るディアナさん。このニュースを知った人からは、「見た目が美しくないし体に悪そう」「ここまですると異常。絶対に内蔵に悪影響だよ」「愚かな女性だわ」「心理治療を受けた方がいいんじゃないの?」「こんなことして自分を傷つけているだけ」「怖いし、決して楽そうには見えない」といった声があがっている。

画像は『Barcroft TV 2018年2月5日公開YouTube「Corseter Mum Shrinks Waist To 18 Inches | HOOKED ON THE LOOK」』のサムネイル

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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