アラジン「ブルーフレーム」を選んでよかった!そのシンプルな理由って?

日刊Sumai

2018/2/9 21:30



まちゃー / PIXTA(ピクスタ)
今年は東京でも20センチを超える積雪を記録するなど、例年よりも寒く感じますよね。
個人的なことなのですが、私の住んでいるマンションは、冬になると底冷えするんです。
今年こそは、底冷え対策としてストーブを購入しようと考えていました。
いろいろと考え、体の芯まで暖まる「石油ストーブ」が良いかなぁと考えました。

その中でも、置いてあっても部屋のイメージを損なわない、長く愛着を持って使っていけるもの、という視点で選びました。
また、実際に燃えているところを見ることでより暖かさを感じたいと思い、石油ストーブをセレクトしました。
従来の石油ストーブは機能を重視したものが多く、デザイン的にも愛着を持ってずっと使えそうなものがなかなか見つかりません。

massyu / PIXTA(ピクスタ)
そんな折、「アンティークストーブ」というジャンルがあることを知りました。
例えばパーフェクション社やバーラー社の石油ストーブなどです。
これもいい!!
しかし、ヴィンテージ過ぎて状態が良いものはあまり市場に出回っておらず、かつ実際の使用となるとややハードルが高めで、素人が扱うには困難と判断しました。
そんな中、デザインも良くて扱いやすく、安全性高い石油ストーブを発見。
それが、アラジンのストーブ「ブルーフレーム」です。

1930年代、イギリスのアラジン社で誕生し、約90年間変わらない完成されたデザインで多くの人の支持を受けています。
美しいブルーの炎が心にくつろぎを与えてくれます。

また、「どんなに古くなっても、傷んでも直して使い続ける。親から子へと受け継がれ、大切に使う気持ちが時代を超えてつながっていく」というコンセプトも素敵だと思いませんか。
使い捨てのプロダクトが多い中、時代を超えて使い続けられるサステナブルなプロダクトです。

メンテナンスのしやすさも大きな魅力

メンテナンス性も考えられたシンプルなつくりなので、着火する芯のメンテナンスを行えばさらに長持ちします。
基本的に付属品の「芯クリーナー」で簡単に芯の煤を払い落とせます。
メーカーの方によるとそのメンテナンスだけで10年くらい使用している人もいるそうです。

また、仮に芯が無くなっても写真の替え芯を簡単に装着でき、またあの美しいブルーの炎を取り戻せます。

気になるランニングコストは、石油価格の高騰により、昨年の同月の電気代と今年の電気代+石油代との比較ではほぼ同額でしたので、コストダウンにはあまり向いてなさそうです。
アマゾンにはアウトレット品も存在し、私は3万円前半で正規のアラジンを購入できました。
しかし、このストーブはそれに勝るメリットがあります。
それはなんといっても美しいブルーの炎です。
見ているだけで温かくなり、人が自然とストーブの周りに集まり、和やかな空間をつくります。
実際に室内が暖まるのも早いです。
また、ストーブの上にヤカンを置けば加湿もできますし、鍋を置けば煮込み料理も行え格段に美味しく仕上がり、さらに暖まります!

これからも、手入れをしながら長く大切に使い続けていきたいと思っています。

【参考】
※ 日本エー・アイ・シー株式会社

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