今年の夏は腹筋美人!正しいフォームでお腹をへこませる腹筋トレ

美LAB.

2018/2/9 20:50

今年の夏は腹筋美人! 正しいフォームで効率的にお腹をへこませる方法。
「痩せたい!」と考えたときに一番最初に思いつくであろう腹筋運動。どこでも手軽に、誰でも簡単にできる運動としてすぐに思いつくものの、あなたのやり方は果たしてあっているのでしょうか。本日ご紹介するのはそんな腹筋運動のフォームを意識しやすくし、より効果的に腹部に刺激を与える方法をご紹介いたします。これで貴方も腹筋美人♪

◆お腹を鍛えているはずが…
腹筋運動といえば、寝た状態から身体を起こし上げる「シットアップ」という運動が有名ですが、お腹を鍛えていたはずが「腿の痛み」や「首の痛み」、または終わった後に「腰の痛み」を強く感じたことはありませんか?

ターゲットであるはずのお腹よりも、過剰に別の部位に痛みを感じる動きは果たして効果的といえるのでしょうか。

筋肉を正しく鍛えるにはケガをしないためにもフォームが大切です。ただ、難しすぎる動きは長くは続かないもの。

そこで今回は、動作をわかりやすくするように工夫をした腹筋運動をご紹介いたします。回数にこだわることなく、まずは正しいフォームで適切に運動を行い効率的にお腹を鍛えていきましょう!
腹筋運動
◆フロントクランチ(腹部のトレーニング)
1.仰向けになって膝を軽く曲げ脚は腰幅。腿の上に両手を乗せます。(ひざ下にかかとがくる程度)
腹部のトレーニング
2.腿の上を沿うように両手を膝に向けて伸ばしていきます。(目線は常に膝の先の天井を見るように意識)
腹部のトレーニング
3.両手の動きに伴い、上体を丸めるようにしながら起こしていきます。
腹部のトレーニング
4.膝上まで両手がたどり着いたら一度キープ。(上体は肩甲骨が床から離れている程度)

5.1~4のアップダウンの動作を丁寧に10回。1往復8秒程度時間をかけて行います。(理想はこれを2~3セット)
◆★ポイント★ 
・両ひざの距離が離れていかないように注意。(腰幅でキープ)
腹部のトレーニングポイント
・首に力を入れすぎないように、常に目線を高くして顎と胸を離します。

・背中を丸める意識をもって、肩甲骨が床から離れるくらいまで身体を起こしましょう。
腹部のトレーニングポイント
◆上手に運動習慣を身に付けるには
強度や回数にとらわれないこと!目安として10回と表記しましたが、あくまでも正しいフォームで行った場合です。両手が膝までたどり着くことが難しければ、まずは背中を丸める意識と、肩甲骨ができるだけ床から離れるようにしてみましょう。

また10回が難しければ回数を減らしてでも、正しいフォームでゆっくりと行った方が効果的です。強度や回数ばかりにとらわれてしまうと、あきらめてしまうばかりかケガにもつながりかねません。

「美は一日してならず」

毎日ほんの少しの回数からでかまいません。少しずつ回数を増やし、貴方の理想のボディをめざしてください。

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